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長く続けるコツ?

今日スタッフから『先生、一つのことを長く続けるコツってどうすれば良いのですか?』と質問がありました。

長く続けるコツねぇーー?

僕は長く続けようと思うことがなくて、がむしゃらにやってきたら長く続いていたという経験がほとんどです。

長く続けていきたいという意識にも2種類あるように思えます。

一つ目は、自分は何事も長く続かないので、今度は長く続けていきたいと思うパターン。

これはまだ始めてもいないのにそう考えているのは危険信号です。やはり長く続かなかったを顕在化しやすくなります。なぜなら、潜在的に今までのパターンを連想しているからこそ湧いてくる意識だからです。

二つ目は、やってみたら楽しいので長く続けていきたいと思うパターンです。

これは長く続いていく可能性が高まります。何よりも自分が経験してから、これを続けたいと自然に湧き上がってくる意識を捉えているからです。

ここで何が言いたいかというとやる前から頭で考えるものでは無いということです。

要するのやってみないとわからないということです。

 

変わり続ける事が維持することにつながる

先日歌手の郷ひろみさんがテレビでこんなコメントをしていました。

MCの方が一言。

『郷さんはいつまでも変わらないですね』

 

郷さんが答えました。

『僕の中では変わり続けています。変わり続けた結果、僕を見てくださっている方がいつまでも変わらないと言ってもらえているのだと思います』

 

深い話ですね。

なるほどですね

 

確かにそうですよね。

郷さんは体力的に衰えないようにだったり、今まで以上にトレーニングを積んだり、食生活も若い時よりも健康重視の食生活に変えたり、日々変化を与え続けているのでしょうね。

人は年齢を取ると傲慢になったり、鈍感になったり、今まで気をつけて話していた言葉も知らず知らずに人を傷つけてしまっていることすらに気づかなくなっていたりします。

いわゆる『おじさん化、おばさん化』してしまっているわけです。

ズケズケと言葉を発して本人は楽なのかもしれないけど、受け取る側は辛く感じているかもしれません。

言葉に思いやりを持てることも、ただぼんやりと言葉を発するのではなく、相手をいたわったり、思いやったりする。

そして会話を交わすことも自分に変化をつけていることなのだと思います。

 

ずっと安定した自分でいることとは

繊細に、また客観的に自分を捉えて成長し続けることかもしれませんね。

 

郷ひろみさんさすがは日本を代表するスターですね。

 

お墓

久しぶりの更新になります。

気候が暖かくなってきましたね。僕は子供のころ、福井県で育ちましたが、
大雪が降る故郷の影響からか、寒い気候よりも暖かい気候の方が好きです。

暑くて汗が噴き出してくるのも嫌いじゃないんですよねぇ。

女性はファンデーションが浮いてきたり、日焼けをしたくないことから
夏は苦手かもしれませんね。

毎年夏になると福井のご先祖の墓参りに必ず行く僕なのですが、墓参りに行くことがとても好きな行事の一つです。
子供だった頃、親戚中がお盆に集まり大勢で墓参りに行くことが何故かワクワクしたのを覚えています。

今もひぐらしが鳴く時期にお線香とお花を持って墓に向かう時、子供だった頃の思い出が蘇ってきます。そんな昔をぼんやりと思い出す時間がとっても好きです。

 

さて、福井の美浜町という地域はとても小さな町なので、霊園に並ぶお墓も顔見知りの方が密集しています。

お墓を毎年覗きながら、自分の家のお墓に向かうのですがここ数年感じていることがあります。

それは手入れができていないお墓も増えているということ。

これはお墓を管理する方もお亡くなりになっていたり、お年を召されて、なかなか自分のご先祖のお墓に行けなくなっている状況も考えられますよね。

最近では、お墓を自分が生きているうちに整理する人も増えています。

よく相談者でお墓をなくしてしまうことはいけないことですか?
このような質問がよくあります。

答えは全く問題ないです。

極論を言うなら死んだら魂がお墓に入るわけではありません。

お仏壇をご自宅に置くスペースが難しいならばおかなくても大丈夫です。

お部屋の片すみに、お水をお供えしてお線香を焚いて手を合わすだけでご先祖に気持ちは届きます。

逆に管理しないで無縁仏にすることを選ばれるよりも、自分が生きている時に整理することも一つの考え方ですよ。

昔はお墓を代々、受継ぎ管理することが当たり前とされてきましたが、昔のように子供を沢山産んで育てる時代ではないので、しきたりにとらわれ続ける必要はありませんよ。

参考にしてみてくださいね。

 

外見

外見は関係無い
中身が大切だ。
このような会話は良く耳にしますね。僕もクライアントにこの発言はした覚えもありますし、実際そう思う事もたくさんありました。

しかし絶対では無いなぁと思う事もあります。

僕のお気に入りのラーメン屋さんはクラシックがかかっていて味も絶品です。
大将は角刈りの白髪
おかみさんも気のいい感じで常連さんがしっかりついている名店です。

サイドメニューは無くて硬派に醤油ラーメン一筋で何十年も営業されています。

後継者はいないのかなぁ〜?

大将も体に気をつけて少しでも長くお店を開けていて欲しいなぁ〜

この僕のような思いを持っているファンは大勢いるはずです。

口数の少ない大将ですから
息子さんや跡継ぎがいるのかどうかすらも聞いた事もなかったのですが
チューボーに今日は若い男性が入って大将から包丁の使い方など指示されていました。

彼はロングの髪にキャップを深くかぶり
首からゴールドの分厚いネックレスをジャラジャラつけていて
大将のイメージとはかなり開きを感じる印象です。

普段客のテーブルに出てくる姿をみた事ないのですが今日は珍しくカウンターの外のテーブルをふきに来てコップに水を足してくださりました。そして見たことない満面の笑みを浮かべ
うちの息子がようやく店継ぐ気になったみたいで〜と嬉しそうに話しかけてくれました。

先代の味に惚れて受け継いだのかなぁ〜
この味を変えずに受け継いで欲しいなぁ〜
髪もう少し短く切った方がいいなぁ〜
そんなことを考えている僕がいました。
普段外見より中身と言っている僕ですが
今日は外見を少し気になっていることに気づき
後から車で帰りながら笑ってしまいました。
外見もちょっと大切かもですね

心配事との向きあう時間の取り方

心配事がある人は1日ずーっとそのことを思い浮かべている人がいます。

これはよろしくありません。

このような人の場合に良い方法があります。

心配事に向きあう時間を1日の中の30分だけおもいっきり浸る時間を作れば良いのです。

30分間はどっぷりと不安と向き合い、苦しんだり、悩んだりしてみてください。

その代わり30分過ぎたら完全に心配をやめるのです。

与えられた時間だけです。心配して良い時間は。

この習慣を身につけてみてください。

自分との向き合い方を身につけましょう。

それともう一つ

心配事はおおかた心配した通りにはならないものです。

心配損の方が多いのです。

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