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本音を伝える勇気

こんにちは。

少し話題も薄れてきたSMAPの解散から2ヶ月以上が経ちましたが、

彼らが同じ志で同じ方向を見つめてこれた時は

意思疎通が図れていたのだと思います。

互いの忙しさから

意思疎通がしっかり取れなくなると

自分が思っていることを伝えられない時を刻みます。

 

血が繋がっている親族は別として、他人同士がコミュニティーを形成している場合

やはり、自分が何を考えていて、どう思っているのか、そしてどうしていきたいのか

などの素直な気持ちを伝えることはとても大切だと思います。

素直にストレートに感じたままを、相手に抱いている不満すら
全部包み隠さず話すということです。

最近僕自身も、会社の理事と本音で向き合うことがありました。

同じ気持ちで同じ志で会社を始めた僕たちでしたが、

それぞれに毎月顔を合わせ、食事をして、話をしているつもりではいたんです。

しかし、ちゃんと向き合えていない感覚が次第に増してきて

ある時ズレを感じてきました。

お互い良くしていきたいという気持ちはあるけれど

それぞれの役割をしっかり果たせていなことが見えてきて

互いの思いを伝え合うことができました。

自分の中に溜め込まずに、思いを伝えることは勇気も必要だと思います。

『相手が傷つくのではないか?空中分解するのではないか?』

そんな思いが湧いてきても

じっくりと、投げやりにならずに、それぞれの思いを伝え合うこと。

時には攻撃的な自分やエゴにも気づけるチャンスです。

それを教えてくれるのは目の前にいる仲間、家族、同僚、先輩、役員など
信じている仲間です。

 

僕のクライアントに家族でヒーリングを受けに来られている方たちがいます。

毎日、食事の時間にヒーリングを受けに来た時に僕からどんなコーチングがあったのか?

考え方や感情の処理方法などを学んだことをシェアする時間を設けているそうです。

コミュニティーを改善、向上する上で

『人に伝えてみないと見えてこない死角ゾーンがあるように思います。』

人に伝えることで誤解していたり、なるほどそういう考え方もあるのか。
のような発見があったりします。

 

 


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