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障害を持つ人の雇用について

障害者を雇う企業はその人たちの立場に立って雇用するべきである

例えば耳が聞こえない社員を雇用する上で

手話での通訳をつけて

障害を持った社員雇用をするなりの条件を整えるべきである

例えば会議に参加しても話している内容が理解できなければ

本人にとって劣等感を作り出すからだ

国が給料の負担をしてくれるから雇用した

という雇用義務を果たすためだけの雇用は

障害者の心を傷つけることにつながる可能性も増える

仕事は自分を必要とされて

貢献したことで対価として給料をもらうわけで

いるだけで何も貢献していない環境は健常者であっても心は病んでくる

まだまだ障害者に対しての雇用は大きく見つめ直す必要があると強く思う。

 


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