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トラブルは浄化

こんばんは

久しぶりの更新になります。

今日はトラブルについて少しお話ししようと思います。

できるだけトラブルは避けたいですね。

でも仕事や子育て人間関係や事故

私たちは生きていく上で(100年近く)

ノントラブルは難しいですね

私もたくさん経験しました。

でも私はトラブルの後、必ず成長していると思います。

トラブルが起きた時私たちは否が応に自分を見つめなければ

なりませんよね

何故起きたのか?

もうこのような経験をしないためには?

それ事態も心の成長に繋がっていますが

スピリチュアル的見地から伝えますとトラブルは

浄化なんですよ

浄化は新しく進む上で削ぎ落とすとか

意識を次のステージに向かわせるための

クリアリングなんです。

会社はある程度成長すると社長が少し叩いて壊すと

スタッフがまた新たな発想でさらに会社も発展につながるといいます。

それと同じでトラブルがあるからこそ

新たな視点で見れるのです。

ある意味必要なことなんですから

素直に受け入れましょう

日々の出来事

最近銀座のサロンに新しいスタッフが入った。

とても穏やかな3人で

それぞれが相手を思いやり

声を掛け合い

3人を見ているとそれだけで癒される。

目的意識が共通だと

何も言わなくてもエネルギーバランスが整い

無駄がなくスムーズに進むのだなって

改めて実感している。

 

ほっこり話

88歳のお客様が2ヶ月に一度来店していただいている。

とても笑顔の素敵なおばあちゃんだ

おばあちゃんの甥っ子は40歳らしい

この甥っ子さん最近おばあちゃんにお小遣いをくださったということで

大変喜ばれていた。

この甥っ子さんは5歳で母が別の男性と家出して

祖母に引き取られたとのこと

しかし最近自分がこうして存在するのは

両親がいてくれたからだと

年をとって身寄りがなくなった両親を

引き取ってみているという。

素晴らしい方の話を聞けて

ほっこりした。

満足感

飲食店で食事をする際、そのお店で食事をするイメージを行います。

そしてその店に行って定休日だったとすると『どうしても食べたい』というレッテルを貼ります。

食べるまでいつまでも思考が消えずに中には夢まで見る場合などもあります。

これらの思考パーターンが執着につながるプロセスです。

食べてみると落ち着き

満足感から執着心を手放します。

人間にとって満足感はとても大切なんですね。

感情の取り扱い方②

劣等感や自己否定感が出てきた場合の対処法です

車で事故を起こしたとします。

自分は一時停止不停止

相手はスピード違反

でもこの出来事

警察や保険会社では罰金や減点で過失割合が決まります。

でもこれは社会のルール上の事です。

スピリチュアル的見地ではどちらも同じです。

その時に自分が悪いんだと反省することは良いのですが

いつまでもそこに留まり続けてしまうのではなく

お互い様と認識することで

ネガティブなところから脱出できます。

お互い様は自分も悪い。しかし相手にも責任があると客観的に捉えることで

エネルギーが負からニュートラルに変わるのです。

これをうまく使うと

相手を許すスピードも早まります。

相手を許さないということは

被害者意識に囚われている状態なのです。

被害者意識は苦しさから逃れられない状態にあります。

自分を解放するには

相手を認める

またはお互い様なんだからという

宇宙の計算式を理解することが早道です。

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