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仕事に迷いを感じる人は

『好きこそ物の上手なれ』という言葉を聞いたことがある人も多いのではないであろうか?

好きだという一心で物事を極めていく素晴らしさを例える言葉で僕も好きな言葉だ。

一心不乱に物事をやり続けることで潜在的に潜んでいる好きがどんどん増していく場合と

最初から大好きな世界だけに一心にやり続けていくことで更に磨きをかけて
極めていく場合がある。

僕が美容師や心のヒーラーを選んだのも訳がある。

書籍『幸せをみつめられるようになってごらん』岡本マサヨシ著書(僕の書いた本)では
18歳で福井県から東京に上京してきたマサヨシが東京駅名店街で美容室の入り口に張り出されている
人材募集の張り紙を見て面接してもらったという話のくだりがあるのだが、それは確かに実話である。

もし興味がある方はこちら

これだけを読むと興味がない世界にいきなり僕が飛び込んだかのようにも受け取れるのだが
今も52歳の僕が美容師を続けてこれたのは、元から髪の毛をヘアセットするのが好きだったんのだと
後から僕は気づいたのだ。
気づいたのは40歳くらいになってからなのだけど、そもそも嫌いな世界を最初から選ぶ人はいない。
例え選んでも長く続く筈がない。

昔(僕が18歳くらいの時代)の美容室は徒弟制度の真っ只中で、先輩の言うことは絶対だった。
美容室での昼飯は、スタッフ全員分まとめて買いに行くのは下っぱの僕が担当だった。

女性の先輩は生理用品も一緒に買ってくるようにいう人もいた。
銘柄を間違えて買ってくるとそれだけをもう一度交換しにいくのがとても恥ずかしかったのを覚えている。

僕は一人っ子で喘息持ち。
体を鍛えるために小学3年生から始めた空手は高校まで続け、
県大会で優勝するくらいまで男の『オッス』の世界にいた僕には整理用品売り場は苦しかった。

そんな経験が美容師は好きで始めたのでは無い!あえていうなら嫌い!
このように僕を思わせていたのた時期もあった。

考えてみりゃ髪の毛のセットが決まらなければ高校にいかなかったくらい
髪型命だったのは美容師を選んだのも潜在意識だったのだろうと解釈できる。

プロで食べていくと言うのは好きという自分から更につっこんだ所にいく必要がある。

仕事でプロとは10年以上継続してきて、その仕事でご飯が食べれていることを言う!

仕事にするのは結果を出す必要が必然的におきてくる。

ライセンスをまったく活かせていない人も沢山世の中には存在する。

それは美容師やヒーラーも同じである。

免許は取ったが仕事をしていない人は大勢いる。

そのような人には共通性がある。

それはやらない、できない理由を自分以外の原因にする天才である。

・人間関係が合わない。
・環境が良く無い。
・通勤時間が長い。
・食事を取る時間が無い。
・給料が安い。
・体が辛い
・心が辛い

全て自分が決めて始めたのに、自分以外の原因を見つけることだけに
意識を向けている。

仕事でいう成功とは?

・その世界で食べられていること。
・仕事そのものを好きでいれていること。
・時間を忘れるくらい没頭できること。
・自分が誰かの役にたっていることに喜び、やりがいを感じていること。
・仕事、環境、人に感謝できていること
・人としての学び成長を感じられていること
これらどれか一つは必要不可欠である。

好きで始めたことを一心でやり続けていくことで見えてくる世界。
やりきった人だけに見えてくる世界。

苦しさ、辛さ、悩みも

『好き』が勝っていたからこそ
乗り越えられていくもの。

それがあるからこそ、ピンチをチャンスにかえるアイディアや
底力が湧いてくるのだから。

そこには人間関係
お金、やりがい、体の健康、心の健康

あらゆる管理がついてまわる。

好きは人を成長させてくれる。

僕は自分の経験を通して深くそう実感している。

僕がヒーラーも美容師も長く続けてこれた源は好きを大切にしてきたからだと心から思う。

ピエール瀧さんの復帰について僕が思うこと

ここ最近芸能人の不祥事について色々報道されてますね。

メディアの影響は大きく、それを見た人たちの意見や、実際に朝の報道番組に出演されている芸能人の方達目線でのコメントなども加わり、街の声、SNSでの声はいささか冷ややかなコメントが多いのが現状。

どんなコメントが多いかというと、

・復帰するべきではない。

・するならもっと熱りが冷めるまでテレビや芸能活動はするべきではない。

・芸能人は特別扱いされすぎだ。芸能人はどうせ法に触れても許されることが多い。

・芸能界って甘い。

など否定的なものばかりだ。

TV出演者たちも自分の立場が悪くなるのを恐れてか、控えめで世の中が騒ぐようなコメントを控えているように感じるのは僕だけだろうか。

 

さて、今回も歌手であり俳優としても活躍していたピエール瀧さんが復帰するというニュースが、ネットを賑やかせている。

 

ここで僕が個人的に思うのは、《仕事なんだから復帰したいと思うのは当然でしょう》ということ。

 

考えてみて欲しいが、あれだけ顔も名前も売れている芸能人の方が社会復帰をするにあたって、別の仕事を選ぶことができるだろうか?
一度過ちを犯した者は、もう一生外に出るなと言いたいのか?
そんなに君は完璧かい?

そんな風に感じながら、いろんな人が自由に発信しているコメントを淡々と眺めている。

人間、大なり小なり間違いを犯すことだってあると思う。
もちろん、間違いを犯したことそのものを「それでいいんだよ!」と言っているわけではない。
けれど、大きな視野で物事を捉えようとする意識はとても重要だ。

 

人に批判的な意見を投げる前に、ふと立ち止まって考えて欲しいことがある。
それは、物事を違う角度から見るということ。

例えば今回の場合は、相手の立場になって見てみたらどうだろう?
もし、やってはならないことを自分が万が一してしまったらどうだろうか?

そんなことする筈がないという捉え方は一旦置いておき、してしまったという程で考えて欲しい。

または自分の身内、親や兄妹、子供、パートナーが罪を犯してしまったという置き換え方でも良いと思う。

この視点で自分が冷静に見た時に、今までの違う思いが生まれてきたりはしないだろうか。

例えば「世の中に受け入れさせてあげたい」だとか、「チャンスを与えてあげて欲しい」とか。

 

本当に、一度間違いを犯した人間は社会復帰できないのだろうか?

社会が受け入れる場所がどこにもなければ人はどうすればよいのであろう?

もし、自分が一度間違いを犯した後、心の底から反省したら、きっとこんな風に思うんじゃないだろうか。

『もう一度、いちからやり直させて欲しい』

その時に、「ふざけんな」「まだ早い」「戻ってくるな」「どうせおまえなんか変われない」「一度失敗したやつは信用できない」などと、誰もやり直すチャンスを与えてくれなかったら、あなたならどうする?

きっと、ヤケクソになるだろう。
もうそうなったら闇落ちしかないだろう。
どうせ誰も自分のこと信じてくれないと打ちひしがれ、やり直したいなんて希望は木っ端微塵に砕け散る可能性だってある。

自分を信頼しようとしてくれる人がいることで、人は変われるし本当の意味で強くなれる。
戻れる場所があるからこそ、受け入れてくれる人がいるからこそ、人はそこからやり直すことができるのだと思う。

 

 

ピエール瀧さんの今回のことも、したことそのものは決して肯定できることではないけれど、今からここから乗り越えていくことはできる。

乗り越える力には、人の愛や支えが必要だ。

反省して世の中に出るには当然風当たりは強いし、冷たい冷やかなコメントも多い。

ましてや芸能人ともなれば、一般人より何倍も風当たりは強くなるのは誰よりも本人が自覚して、反省して、覚悟を決めて復帰したいと志願している筈だと思う。

おそらく本人の心内は恐怖と不安でいっぱいなのだと推測する。

中にはチャンスを与えられたことや周りの手助けを忘れ、何度も繰り返す人間もいるが、人は変われることを信じて、復帰のチャンスを暖かく迎え入れる世の中になってもいいんじゃないかと僕は思う。

 

 

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
2020年の幕開けです。
昨年の年末から今年に変わるタイミングで
エネルギーが変化しましたね。
昨年やり残したことは今年は後回しにできない流れになると思います。
極化も進み、感謝に生きる人と
不安に生きる人にはっきりと分かれてくることでしょうから
皆さんしっかりと前向きな意識を忘れないで1月をお過ごしくださいね。
今年も素敵な1年にしていきましょうー!

嬉しい1日

今年も残すところわずかではあるのですが、

僕がヒーラーデビューした時に最初のクライアントが久しぶりに会いにきてくれた。

ヒーリングを受ける前は育児放棄したかった状態だったけど岡本さんと出会い、

ヒーリングを受けて本当に良かった。ヒーリングを受けていなかったらと想像するとゾッとする。本当に岡本さんに感謝していることを伝えたかったと彼女は言ってくれた。

10年以上も前のクライアントがそのことを伝えたくて美容室にスパを受けに来てくれたのだが

とても嬉しくて心地よかった。

ありがたいなぁ。

今日はさらに嬉しかったことが。

やはりヒーラーデビュー当時のクライアントから12月23日に子供が生まれたことを

lineで報告してきてくれた。

色々見てきただけに自分のことのように嬉しい^^

今日も素敵な1日だった。

 

 

 

今年もあとわずかですね。

毎年増えている話題があります。

それは1年間がとても早いという話です。

つい最近まで夏だったのにもう師走ですよ。

こんな会話が年々増えています。

その理由をどこかのTV曲で専門家が『感性を大人は閉じているから』と伝えたそうです。

子供は感動することが多く、大人は感動が薄い。

大人は子供と比べると鈍感なところはとても多いことに気づききます。

人は大人になるまでに我慢することを沢山覚えます。

本当は嫌なこと、したくないこと、

伝えたいのに伝えないようにしていること。

行きたくないのに参加していること。

それが正しいことのようにアイデンティティーを形成します。

 

1日をたっぷり味わうことができたなら

子供のころのように1年間がとても長く味わい深いものになることでしょう。

人間は余命宣告されてからの1年間をとても充実できたと感じる人が多いそうです。

まだ生かされているという意識が感謝を生み出す。

今日もまだ生きている。

ありがたいという基本的なことを感じるのです。

今当たり前の日々を当たり前と感じるのではなく、

奇跡的と感じてみれば、1日とても長く感じられるのかもしれませんね。

12月に入り寒い日も少しづつ増えてきています。

風邪などひかずにお仕事楽しんできてくださいね。

 

岡本マサヨシ

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