心浄術(シンジョウジュツ)の岡本マサヨシ公式サイト

ブログ

味わう人生

ふと昔は忙しくしていて食事もとれないくらい時間に追われていることが

充実していたと思っていた時がありました。

しかし振り返ると一日が味わえずにただ時間に追われていただけだったんだと今は思いますね。

1日が長く感じるということこそ味わえていて充実している事ではないかと

最近考えます。

例えば旅行に行ってOPENカフェでブランチをとり

プールでチェアーに深く腰をかけ本を読む。

散歩をして一日自分の気持ちと向き合いながら楽しみながら過ごす。

こう毎日は仕事盛りの僕の年代では難しいですが

心がけはしていきたいですね。

一日何を食べて今日はどんな気持ちで過ごしたか?

味わいたいですね。

あっという間に終わらせるのはもったいないな

同じ一生なら味わった方が良いと最近思うなぁ

ゴミ屋敷を救え③

物に執着して家を片付けられなくなった人は心の深部にはトラウマを抱えています。

友達や家族とのコミュニケーションよりものと会話したり

物と触れ合う方が安心と捉える環境が存在したからです。

ではどうすればその環境から抜け出せるのでしょうか?

そにためには愛です。

本人の集めているものに一つで良いので関心をもってあげるごとです。

誰にも関心をもつてもらってないのです。

その人にとってはゴミではなく宝なのです。

その人が集めている事その人がしていることに興味、関心をもってあげる、

否定の前に肯定なのです。

ゴミ屋敷になるまでにいたったのは

周りの大人たちか無関心だったことの結果にしかすぎません。

有効的なのは母親父親が子供の頃に戻ってあげて認めてあげてほしいのです。

多くの問題を抱えている物集めをする人の大半は周りの人から見て

同じものばかりを集めているとしか思えないのではないでしょうか?

ある意味その人はそのもの一つを大切に味わうことに欠落しているのです。

すなわち満足感が得れないから数を集めてしますのです。

一つでもまわりが認めてくれるものがあれば

安心感がうまれるのです。

愛をもって接してみてください。

 

お洒落を楽しむと運気が上がる!

お洒落を楽しむと運気が上がります。

それはなぜか?

ワクワクするからです。

自分にお金を使ってあげると自分を大切にしている気持ちが増しますよね。

車も洗車してあげるだけでウインドガラスから見える景色も走り去る景色も

軽やかに感じます。

車も高級な車ほどハイオクマグナムガソリンを入れてあげますよね。

自分も低級と自身で感じていると与える洋服、食べ物なんでもいいやーになってしまいます。

自分がワクワクすることを増やしていくと幸運が届くパワーが充電されてくるのです。

美容院で髪の毛をカットするときも可愛く、かっこ良くなるとファッションも変えてみたく

なったり、ちょっと町をぶらり歩いてみたくなったりします。

それも前に進むエネルギーが出てくるからです。

美容室に行ってみる。

素敵な髪型にチェンジしてみるは運気アップになりますよ♪

ゴミ屋敷を救え②

物に依存するということは物に頼る、頼れるのは物だ!のような思考が起きてきたときに

ひとつのものでは納得がいかなくなりもっと自分を安心させていく物を増やさなければと思考するようになります。

これもインナーチャイルドが原因なのです。

子供の頃傷ついた心を癒す手段がこれしかなかったのです。

ある意味かわいそうですよね。

本人もそうなりたくてなったわけではないのです。

このように心のフタを取り除いていくと心の根源に何が存在していて

間違った認識の根源がみえてきます。

おかしな行動をするには阻害している情報が存在するのです。

このような人を救い出す方法にについては

次回に続きます。

ゴミ屋敷を救え

私のクライアントのコーチングでのシェアーです。

妹さんがお兄さんのことで相談されてきました。

相談者の妹さんはご結婚されて今は別に家族をもたれてご実家を出られています。

実家には兄、父、母3人が一緒に生活しているとのこと。

お兄さんは趣味がおもちゃ集め。

物を捨てられないので自分の部屋だけではなく家の中を物が占領しているとのこと。

父も母も一戸建てを売却し、マンションに引っ越しをしたいけど

兄のゴミ処理ができないと土地建物を売却ができないため

毎日家族で兄に説得(物を捨てる相談)をするけどかたづけてくれないという悩みでした。

最近TVでもゴミ屋敷が火災になったなどの問題がよくとりあげられています。

なぜこのようなことになるのかをここで説明しようと思います。

私達の今おきている出来事は子供の頃にどう育ってきたのかが問われます。

捨てられないということは一般的に執着を意味します。

では執着はなぜ起きるのでしょうか?

大半は心の寂しさが原因です。

子供の頃、親が仕事が忙しくかまってくれなかった。

いじめが原因でひきこもりになり人に相談できないこと(特に親に相談できない環境)

から物に依存することで苦しさから逃れる事を覚えます。

この相談者のお兄さんもやはり親の仕事の忙しさから

コミュニケーション不足が原因であると

私のリーディングで情報が読めたのでその事を伝えましたら

やはりその通りと答えられました。

ではこの場合どう解決すれば良いのかといいますと

もう一度子供の頃に家族で戻るのです。

この家族の場合でいうと兄が集めているものに興味をもってあげることから始めます。

子供は親や兄弟に自分がしていることを認めてほしいのです。

理解してくれないと自分の世界観に閉じこもります。

どうせ理解してくれない。理解してくれるのはこの人形、おもちゃ達だけなんだという風に

自分の殻を厚くして人が自分の心の領域に入ってこれないようにガードするのです。

続きは次回に

 

上に戻る
© 2010-2020 岡本マサヨシ