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旅で感じたこと

昨日から一泊二日で伊藤の温泉に行ってきました。

わりと知られた高級旅館。

私の弟子がヒーラーデビューするための能力開発を行うためです。

久しぶりに海を眺めながら

いろいろな事を考えていました。

印象的だったのが

食事の案内人の男の子が完璧に台本通りに食事のメニューを伝えてくれていたときの事を

部屋にかえって思い出していました。

彼は台本としては間違いが無い

完ぺきな日本語を使います。

しかしなぜか違和感を感じている僕がいたのです。

彼はとても丁寧語を見事に話します。

でも心が伝わってこないのです。(心に響いてこない)

この若さでここまで話せればいいじゃないのと思う僕と

どなたか教育者が心への届け方を教えてあげれば更にすばらしくなるのになーという

残念感とが共有している自分に気づきました。

それも経験から理解できてくるのですがね。

そうやって人は無いものを求めることが根底に存在するのだと思う一方

評価というものも必要とも感じる。

評価が無ければ成長も無い。

ただ評価を求めることから

苦しくなったり、悲しくなったりの感情が起きてくると

そのバランスを整える必要が生じます。

人間の思考は面白いものだとつくづく思います。

 

 

 

新刊見本!

IMG_1420出版社から見本が届くと連絡がありました。

今回で書籍5冊目ですがこの初めて手にする感覚がとてもワクワクします。

夢は映画化!!

そんなことになったら

すっごく嬉しいです。

あくまでも目標ですが^^

オリンピックに向けて考えること

クライアントとセッションでの事。

今週はどのような一週間でしたかと僕が聞くと

彼女が駅のホームに向かうためエスカレーターで

右側を急ぎながら歩いていくと

一人の男性が右側に立ちふさがり前に行けなかったらしいんですね。

彼女は「すみません、どいてください。」

でも男性は一向に動きません。

もう一度「すみません、急いでるので」

男性は振り向き「エスカレーターで歩くな。」

彼女は電車に乗れなくて、1本乗り過ごしたそうです。

一瞬怒りの感情が出てきたそうですが、

ヒーリングを僕から受けていたこともあり

これも自分を見つめる必要性があるから起きていることがらな

んだなーと捉えたそうです。

関東は左側に並び、歩行するする人の為に右側をあけて

関西では反対のようですね。

さてエスカレーターはどちらか片一方を開けなければならない

ルールがあるのでしょうか?

日本はそのような風習がありますが

デパートなどではあまりそのような行為はみられません。

朝夕の通勤時には誰もがその流れに逆らえなく

誰が決めたかわからないけど右か左を歩行者の為にあけて

エスカレーターで歩きます。

さてこれはどちらが正しいのでしょうかね?

暗黙の了解のようになっていますが

駅の中にそのようなルールはあまりわかるような指示が

見当たりませんね?

駅側も皆さんに任せているのでしょうね。

みなさんは

このクライアントさんのケースはどう思いますか?

いつもの風習にのっとり右を歩くのが当たり前で

どいてもらおうと思ったら男性から叱られた訳です。

みんなやってる普段通りの行動です。

怒りの感情が起きてくるのも無理はありません。

男性も意地悪をしたかったようではない感じを受けます。

彼女がそれでも強引に前に行きエスカレーターで歩いて行くと

後ろから「おーい、エスカレーターで歩くなー」と大きな声で

言っていたそうです。

彼女は無視して歩き続けたそうです(笑)

考えてみれば先を急ぐ方は階段をつかうことが

良いのかもしれませんね。

エスカレーターは足の不自由な方も利用するでしょうし、

動いている階段をさらに歩くのは何か違和感を感じます。

駅側もそこのルールをしっかり明記したりアナウンスしていく

と良いでしょうね。

ちなみに海外の方が来て、日本独自暗黙ののルールを誰もが直

ぐに理解できるわけではありません。

日本でオリンピックが開催されるわけですから

そういった事をしっかり決めておく必要があるように思えま

す。

大勢の外国人観光客が朝の通勤ラッシュ時にこのようなルール

を理解できるのか?

不安がありますね。

断食2日目

今日は断食2日目です。

3か月前に行った時は1週間の断食でした。

今回は3日間なのですが

昨日よりは肉体的にもリラックス感ゆるみが感じられて良いですね。

やはり断食の良さは「ゆるみ」ですね

時間がゆっくり流れている感が増します。

感性があがるのと同時に

エゴのエネルギーが少なくなるので体感的にも感情的にも

わかりやすいですね

胃袋あたりがエゴのエネルギーがたまり場所なので

自分の思い通りにならないとイライラしたりする人は

胃袋付近にモワっと感を感じるのが特徴です。

胃に物をいれない、諦めるが長い時間続きますので

欲望をつかさどっている胃の付近が解放されて

ゆるんでくるのだと思います。

では自分の思い通りにならない出来事が起きた時に

どのように自分と向き合うと良いかをお話しましょう。

一番エゴが表面化しやすい相手がパートナー関係です。

自分の妻なのに夫なのに彼なのに彼女なのに

なぜなの?なぜそんなこと言うの?なぜするの?

などが一番わかりやすいパターンでしょうかね。

そのような時は自分の胃から腸にかけて思いしこりのような

ものがうごめいている感覚をえるはずです。

そのときは自分の思い通りにならない事柄のいらだちが

大きく膨らんでいるのです。

まずはエゴが(自己中心的思考、自己防衛力)が拡張していることに

気づいてください。

そのときこのように考えます。

「みんな私が思うように考えるのだろうか?」

わたしの考え方が全て世界基準なのであろうか?

そんなはずはありませんよね

人は十人十色

それぞれの考えがあって良いのです。

エゴ的に人を動かしてもそれは一時的です。

本質的にその人がそうなりたいと思っていないわけですから

本質はかわらないのです。

本質的には

①今の彼、彼女を心から認める

②自分の固定観念を解放してあげて自分を自由にする

が自分の流れを良くする自分との向き合い方です。

その流れを作る上で断食はとても良いサポートになるでしょう。

 

 

適職と天職②

天職は最初お金になりづらいケースが考えられます。

好きな事なので収益はあまりどちらでも良いと思うからです。

それでも楽しさを継続する中で

しっかりビジネスと捉えられるようになり、

エゴ的では無く、人に感動を与える、人のためになる、愛を提供するなどが増えてくると

収入も増えてくるケースが多いです。



 

 

 

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