心浄術(シンジョウジュツ)の岡本マサヨシ公式サイト

ブログ

インナーチャイルドの影響は人生を大きく左右する。

インナーチャイルドという言葉は少しずつ皆さんも耳にすることも増えてきたのではないでしょうか?

簡単に言ってしまえばトラウマです。多い人少ない人はいますが大半の人はインナーチャイルドトラウマは形成されます。親から自分が求めた形で育てられていないという認識からおこるエネルギーです。

エネルギーなので視覚的には見えませんがヒーラーなど覚醒している人から見ると黒く濁った影のように見えます。

このエネルギーを幽体とも言います。

インナーチャイルドは一度作られると自分で削除するのは極めて困難です。インナーチャイルドがどのように作られていくのかを説明します。

私たちは特別な理由がない限りは母親が日々子供の教育、成長に大きく携わります。中には父親が子育てをするケースも最近ではあるとは思いますが、大半は母親と一日中接している事が多いのが現状だと思います。

子供は乳児期から徐々に自分の自我も手伝い自由を求めたり、自分の思った通りに行動したくなるのが通常です。これを一般的に成長と呼びます。

しかし親からすると自分の思い通りにならなくなることが増えてきたと認識するようになるのです。自分の子供が何かする度に「ダメ」とダメだしする声をよく耳にします。こどもは最初は何故だめなんだろうと思いながらもまた自分が思う行動をしようとします。するとまた親からダメ出しをもらい、自分のすることはダメなんだ。親から叱られないようにするために自分らしさを我慢するようになるのです。

ほんとうは友達とあそびたい。でも叱られるから勉強する。のように勉強したいからするではなく親に喜ばれたいから勉強するに変換されていくようになるのです。

人生は自分のために生きるべきなのにこのような体験から自分らしさより人目を気にすることが当たり前になってくる大人へと刷り込まれていきます。

こうしてトラウマが形成された心の持ち主はつくられていきます。

インナーチャイルドは他にも色々な環境からつくられます。

兄弟の存在により親から比べられたという事が影響する人も多いです。お兄ちゃんはできるのになぜあなたはできないの?とか

妹、弟が生まれたことにより親の愛情が減ったという認識からもインナーチャイルドは作られます。

学校でのいじめや家庭でのDVなども大きくトラウマを形成します。

では私たちの人生にインナーチャイルドはどのように影響してくるのでしょうか?

一つに思考は現実化するで知られているように意識の根源が人の全てに関わってくると言っても過言ではありません。

心の領域にインナーチャイルドトラウマが存在する以上

自分本来の実力、潜在能力は発揮できていないのです。

 

ではここで皆さんに質問です。

この問いにお答えください。

①思いとおりの人生を生きるのは難しい

②将来に対する漠然とした不安がある

③転職など環境をかえることに不安を感じる

④苦手な人が3人以上いる

⑤自分の本音をまわりの人に伝えられない

いかがでしょうか?1つでも思い当たる場合はインナーチャイルドの影響を強く受けています。

この状態ですと自分の人生をより良い状態を保ち

思った通りの人生を歩むことはかなり難しくなってきます。

では次回はインナーチャイルドをつくらない教育についてです。

観念を外すことによる効果

観念がどうのようなものかをここまでお話してきました。

観念を外すために必要な事は強い思い込みとして「絶対~である」のような

心の声や普段の口癖にたいして「ほんとうに?」

と疑問をいだくことが大切ということをお伝えしてきました。

観念が外れるととても自由になります。

絶対では無い訳ですから人に対しても自分に対しても自由です。

絶対にこうあるべきと思考していると

そうならないことに囚われ続けていつわけですから苦しさがでてきます。

自分の思いとおりの答えが見つからない、帰ってこないとたちまち「あの人はぜったい~」と思考していた人が本当

にぜったいなのかなぁー?と考えてみれば良いのです。

効果は人や物、事に対しておおらかな捉え方ができるのでエゴが膨らまない。

安心感が増える。人生の流れを良くする。肯定的思考から良い引き寄せがくる。などが効果として期待できます。

観念を外す方法

観念とは絶対〇〇のはずだ!のように決めつけてしまっている状態を言います。

しかしこの絶対の状態に固定されているとなかなか新しい情報を入れたり

書き換えすることが困難になります。

あの上司は絶対性格が悪い、あのお店は絶対誰もが美味しいと思う、彼は私の事が嫌いなはずだ・・など

思い込みは自分の可能性を狭めるだけでなくチャンスも逃しやすくなります。

その状態から抜け出る為の方法は一つ。

自分にこう聞いてみてください。

「ほんとうに絶対なの?」

絶対そのものに疑問をいだいてみてください。

私が美味しかったから誰もが美味しいのでしょうか?

私が嫌いだから本当にその人は悪なんでしょうか?

彼の心はほんとに私を嫌っているのでしょうか?

このようにです。

その時点で観念はかなり外れてきます。

私たち人間に絶対は存在しないんです。

次回は観念を外す効果についてです。

 

FMヨコハマ 新メンバー

 

 

 

 

 

今日は三浦由起子さんが僕の番組ココロヒーリングのレギュラーとして第1回目の収録でした。

彼女は流石です。

とても話しやすく引き出し上手で、リスナーの皆さんに楽しみにしていただける番組作りができるという確信を得ました^o^

寒い地域生まれの三浦さんはやはり日本酒好きなんだろなぁ

次回の収録後は飲み会なので彼女ののみっぷりを報告します。

 

毎週日曜日FMヨコハマココロヒーリング次回のオンエアー是非聞いてくださいね。

 

 

image image

絶対を排除②

絶対とは観念である。

強い思い込みなので成長を妨げる大きな原因になる。

本当はもっと自分にあった仕事、パートナー選び、生き方全般がある可能性を妨害することになる。

ではなぜ人間は観念を作り出すのか?そもそも生まれたばかりの赤ん坊は観念は無い。

親の差し出すものは疑うこともせずに何でも口に運ぶ無垢な状態だからだ。

思い込みが始まるのは成長期に親からの影響でインナーチャイルド(トラウマ)が形成されたことで、親の言ううことが逆らえ

ない、絶対という認識につながる。

次回は観念を外す方法について。

上に戻る
© 2010-2019 岡本マサヨシ