心浄術(シンジョウジュツ)の岡本マサヨシ公式サイト

ブログ

楽にいこう

自分が人を変えられないのは事実だけど

自分が変われば人は変わるのも事実だ。

自分が人をコントロールするのをやめると

たちまち楽になる。

楽になるとエネルギーがスムーズにながれることから

良い現象がおきてくる

これが宇宙のシステムだ。

執着を手放そう。

不安はそうすると小さくなるよ。

こうなれば良いのにって思うだろうけど、

いいんだよねー自由にさせてあげれば。

気付く時がきっとくるから。

大きな気持ちで楽に生きよう。

カラスの糞から学んだこと

昨夜も仲間と食事に行く約束をしていたので駐車場に止めてある自分の車のドアを開けながら

いつものように電線に意識を向かている僕がいた。

やはりこの日もカラスが電線に無数とまっていた。

ここのところ職場の外掃除はカラスの糞の後始末に時間を要していたせいか

仲間のヒーラーにこんな話をした。

「駐車位置に電線がなくてよかった」

仲間も「そうだね」と答えた。

何もなかったように食事を終え帰宅した。

今朝いつものように仕事に向かうため車に乗ろうとするとボンネットにカラスの糞が大きくついていた。

一瞬「やられたーまったく!」こころでつぶやきティシュに水を含まし汚れを落とそうと擦るがかたまっていて

汚れが落ちない。

繰り返す事数分

ようやく糞はおちた。

しかし車のボディーに傷が残った。

カラスは貝殻や砂などを食べているので糞に固い粉末状のものが混じっていたのだろう。

ここで車にのりながら思考した。

たしかに最近カラスに意識を向けすぎていた自分がいた。

不安を思考していたのだ。

どこかでこうなることを感じていたから

見事に顕在化した。

カラスが悪い訳ではない。囚われていた自分に気づけた朝であった。

 

新刊 大江千里さん帯書き決定!感動の一冊!ご期待ください

大江千里さんは誰もが知っているビッグアーティストですよね。

僕のあこがれの方でもあります。

とても素晴らしい出来事がありました。

ブログ購読者様。ニュースです!!

ほんとうの幸せがリニューアル本として11月発売決定!!
大江千里さん(ジャズ奏者)が帯書きのバージョンアップにて全国書店にてお買いもとめいただけます。

ご購入のかたスペシャル特典満載です。

書籍の内容も改訂されています。

皆さまご期待ください!!

出版 パブラボ

原稿チェック中

11月中旬完成予定の実話ベースの新刊書籍が発売されます。

誤字をチェック中です。

なかなかの仕上がり感を感じています。

少しでも多く方に読んでいただきたいです。

人は大なり小なり悩みを抱えていると思います。

その解決にとっても早道の本です。

まだ公表できませんが

帯び書きも僕の大好きで尊敬している

ビックアーティスト(ジャス奏者)の方です。

嬉しいです。

発売日、タイトルがまだ決まってないので

近々お伝えします。

image

インナーチャイルドをつくらない教育

インナーチャイルドはトラウマであるという事と私たちの日々の思考や現実化に大きく影響を与えている事をお伝えしてきました。

ではどうすればインナーチャイルドをつくらない世の中がつくれるのでしょうか?

その答えを簡単にいってしまえばインナーチャイルドを持たない親が子供を育てる事が一番早道ではあります。

しかし今の地球環境では時間がかかります。

子供も良い会社=大手上場企業だったり、数受けた面接の中で採用してくれた会社を選択するしかありません。

ほんとうにやりたいことを仕事にしていく人がいったいどのくらいいるのでしょうか?

最近の学校選び、仕事選びも親が付き添い親が子供の将来を決める。これではお先真っ暗ですね。

インナーチャイルドは全て子供に選択権を与えることからはじめます。

もちろん親から見て目に余る出来事もあるのも事実です。

でも選択権は子供に持たせることが必要です。

例えばLINEをして勉強に身が入らないお子さんがいたとします。

「勉強しなさい、しないなら携帯とりあげるからねー」

これでは子供にインナーチャイルドをつくるいっぽうです。

子供と向き合うことをすると

「LINEをしないと仲間とコンタクト不足になるから必要なんだね、でも今勉強することも必要だったなぁって君が後悔しない人生を歩めるといいねー」

①このように子供のしていることに共感をもつ。

②強引にやらせるではなく自分で考え選択できる権利を与える

このような機会をふやす親子のコミュニティーが必要になります。

インナーチャイルドはコミュニティー不足も大きな原因なのです。

 

 

 

上に戻る
© 2010-2020 岡本マサヨシ