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インナーチャイルドを作らない子育て

カテゴリー:インナーチャイルド

セミナーが終了した後に僕に質問された方で『子供が反抗すると腹がたつのでつい怒鳴ってしまい、後から自己否定が襲ってきて苦しくなる』と話される小学生の子供を持つお母さんがいました。
このような悩みをお持ちの方は少なくないと思います。
親は自分の経験を無意識に子供にしてしまう傾向があります。
このお母さんも例外ではありませんでした。

しかし、今はとても子育てを楽しんでおられます。
ではどのように変化していかれたのかといいますと、僕が伝えたことを直ぐに実行されたのです。

僕はそのお母さんににこう伝えました。

『苦しくなるのは自分の思い通りにならないことを思い通りにしようとすることが自分を苦しめるのです。子供が自己主張することは親に反抗していると捉えることをやめれば腹が立たなくなりますよ。』
自分の気持ちを親に言える子供は、将来子供に言いたいことを言わせてあげて解決していく教育方法ができるようになります。思っていても言えない子供が学校でいじめをしたり、いじめられたりという世界を作ります。
そして自己主張できる教育をする事で社会に出た時に自分の思う事が伝えられる力を養います。

諦めることについて

カテゴリー:うつ改善 お金 インナーチャイルド エゴ バーストラウマ バーストラウマとインナーチャイルドの影響 人生を味わう 仕事 引き寄せ 影響 思考 意識 感情 教育 日々の出来事 書籍

今日は『諦める』ということについてです。

さてこの諦めることって深いなぁっていつも考えさせられます。

諦めてはならないという言葉はチャレンジ精神に火をつける上でも日本人が高度成長期に使われてきたからこそ戦後の日本をここまで発展させてきたのでしょう。

また諦めも肝心と言われるとなんとなく肩の力が抜けてホッとできるようなイメージもあります。

この諦めるタイミングってどのタイミングでまた諦めない精神はいつまで続ければ良いのでしょうか?

僕自身の今までの人生を振り返ってみると諦めなければならない出来事があり諦めきれないけど諦めたら次の流れに乗ったという経験がありました。

でも今僕が行ってる仕事はヒーラーという仕事です。

諦めかけている人や、もう諦めている人も僕が扱うヒーリングを受ければとんでもない効果を発揮することを日本全国、いや世界に伝えたい!

この気持ちは『絶対に諦めたくない』という精神が支えているように思えます。

今こそ6000人を超えるクライアントに心浄術の凄さが口コミで広がってきましたが

まだまだ日本全国規模で考えますとほんの一部の人にしかヒーリングの情報は伝わっていません。

最初美容師であった僕は(今も美容師ですが)

今から10年前に小さな個室美容室を自分の再出発のためにオープンしました。

再出発というのはその数年前に10店舗の美容室をたたんできたからです。

その当時の僕は身も心も折れていました。

10代で東京に田舎から上京してきて食べる術として飛び込んだ美容師の道でしたが、

夢を膨らませて事業を拡大して結果、全てのお店を無くす経験をしました。

また、同じ時期に重なるように長年うつ病を患っていた母親が車に飛び込み即死という信じたくない出来事もありました。

母ひとり子ひとりで家族を失うことはそれはそれは辛かった経験でした。

おまけに15年頑張ってきた店、スタッフをなくしたことのダブルパンチは諦めきれなかったけど、生きていくためには諦めて忘れるしかありませんでした。

その当時の僕はもう、美容師もやめてしまいたかったけれど

しかし食べて行くためには手に職を持っている以上、結果的に美容師を続けていくことしか考えられませんでした。

諦めて得たもの

諦めて(手放して)がむしゃらで1年間年中無休でお店を開け続けました。毎日マンツーマンでシャンプー、パーマ、カット、カラー朝の7時から夜中の2時3時まで働き続けました。

頑張った甲斐あってお客様が少しづつ増え、1年で予約が取れないくらい人気の美容室になっていきました。

そして運命的な出会いがあり、今の心浄術の元となるヒーリングに出会いました。

ヒーリングを受け終えた僕は今までの苦しかった人生を全て水に流せました。

心の中から不安や悲しみが消え去っていき、新たに人生を生き直せている感覚がたった数ヶ月で思考が180度変わったこのヒーリングに正直身も心も惚れ込んでしまいました。

どうしたらこの素晴らしさを日本に普及できるのか、その日から真剣に考えてきました。

その気持ちは今日も何一つも変わっておりません。

このヒーリングが日本を救うと今も心から信じています。

田舎の小さな美容室でヒーリングをメニューに入れることは『目に見えないヒーリングなんて信じられない怪しいと思うお客様が増えていきせっかく掴んだお客様がいなくなるではないか?』と考えなかったのですかという質問をよくされます。

しかし、僕はどこかそれも手放せていました。

すなわち不安がなかったのです。

本物は嫌でも広がるからです。

髪の毛は他にもたくさん美容室はあるけど心を楽にしてあげれるのは僕しかいない!救いたいんだ!諦めさえしなければ、変わりたい、幸せになりたい、そう願い僕とクライアントが出会えれば悩んでいる人を救うことができる。僕はそう信じてきました。

今もヒーリングを受けた人の家族が噂を聞きつけて毎日ヒーリングに多くの方が来られます。

私の弟子たちも少しづつですが増えてきています。

私は諦めたくなかったことを諦めて今があります。

でも夢は諦めていません。

この相反する諦めと諦めないを見つめながらもう少し深く見つめていこうと思います。

人生は本当に面白いです。

 

インナーチャイルドを作らない子育て

カテゴリー:インナーチャイルド

インナーチャイルドは私たちの日々どんな影響を与えているのかでしょうか?

なんとなく前に進む上で自分に自信が持てない…….

人に何かを伝える時に不安を感じる…..

人に良い人と思われたい……

などこれはほんの一例ですが大人になってからも

生きづらさを感じる原因ですね

インナーチャイルドを持つ親が子育てをする際

気になるのが親として我が子にインナーチャイルドを作ってしまうこと

このような相談者は少なくありません

 

子供側からすれば親になんでも話せられる環境が何より良いのですが

親との関係性の中で『親に伝えても理解してくれないはず』

と捉えることで自分の心に蓋をしていきます

 

インナーチャイルドが作られるパターンとして特に大きいのが『いじめ問題』

いじめられている子供は親に真実を伝えることに恐怖感があります

『親が学校に行けば更にいじめが酷くなる』と捉えるからです

では子供社会ではどのようなことが実際に起きているかについて

少し触れてみましょう

 

今大人になった皆さん

少し子供の頃を思い出してみてください

特に女子は小学校の高学年くらいから数人で群れを作って

トイレに行く行動を目にしたことがあるのではないでしょうか?

手をつないで3人4人で行動する

これは『自分たちは仲間』

『誰も裏切らないでね』という意識が表面化した行動です

クラスの中に1人ターゲットを決めて

その1人だけを無視することで『自分たちは守られている』と認識しているのです

 

親としては子供の小さな変化に気づくことが大切です

子供は何かしらのサインは出しています

何よりコミュニケーションを多くとることが大切です

そしてとても大切なのが『親に話せば何とかなる』と思える環境

を作ってあげること

これは今日始めてすぐに結果が出るものではありませんので

日々の積み重ねが大切になってきます

何より大切なのが子供が親に自由に意見が言える環境を作ることです

子供の考えを普段から否定したり、ダメだしばかりする親には

真実を伝える気持ちが持てなくなっていきます

 

大人になって子育てをしている方は

自分と親との関係性を思い出してみましよう

親に何でも相談できていたなら

それは親子の間で信頼関係が築けていたからです

親に本心を伝えられてこれなかった人は

インナーチャイルドが原因です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インナーチャイルドと感性の関係性

カテゴリー:インナーチャイルド

感性を閉ざしている日本人が増えているように感じます。

そこでインナーチャイルドがいかに今の日本に悪影響を与えているかを考えてみます。

子供の頃に親の存在は絶対的存在でした。

子は親に逆らえないからです。

食べる、寝る、学ぶ、住むなど生きていく上でどう頑張っても親がいないと基本的生きる条件を

狭めることになることを無意識に私達は知っていたからです。

親がエゴ的に(自己中心的)子に伝えていることを反抗したくてもできない事が

誰にでも大なり小なりあったと思います。

しかし、この何気ないごく当たり前の行動がインナーチャイルドとして

私達人間の心のすすをつくり出しています。

無意識に大人に逆らうと良くない。長いものにまかれろ。

不安の根源インナーチャイルドがつくられると

自分自身の喜びとは?

本来するべき課題とは?

人生の目的とは?

を不明確なものにしていきます。

心のすす(インナーチャイルド)は感性を閉ざします。

感性がインナーチャイルドにより上がらない状態の大人はたくさんいます。

自分が一番したい仕事、自分が理想としていることはそんな簡単に手にはいるものではない。

このような否定的な思考を生んでいる原因はインナーチャイルドにあるのです。

むかし学生の頃、授業を聞いていると眠くなった経験を思い出します。

決まって先生は眠っている生徒にチョークを投げつける、廊下に立たすなどで罰をあたえました。

罰を与えられるのが嫌だから眠らないようにするという思考に転換されやすくなります。

この先生も親から罰をあたえられるから一生懸命勉強してきたのでしょう。(学校では先生が親代わり)

このような場面では眠くなる授業をしている先生は「自分の授業は人を眠くさせているんだ」

という思考が持てていないということになります。

自分を見つめられていない(感性を閉ざしている)ということなんですね。

感性はとても大切です。

物を食べる、見る、伝える、行動する、感動する、判断する、解決する、このような全てにおいて感性は

とても大切なアイテムです。

インナーチャイルドは自分らしさを喪失する根源です。

もしこの先生にインナーチャイルドが形成されていなかったなら、

どうすれば生徒が眠くならない楽しく学べる授業をすることができるかを楽しみながら先生という仕事を

行っていたでしょう。

それも感性が開いていなければ創造することが難しいのです。

 

ゴミ屋敷を救え③

カテゴリー:インナーチャイルド

物に執着して家を片付けられなくなった人は心の深部にはトラウマを抱えています。

友達や家族とのコミュニケーションよりものと会話したり

物と触れ合う方が安心と捉える環境が存在したからです。

ではどうすればその環境から抜け出せるのでしょうか?

そにためには愛です。

本人の集めているものに一つで良いので関心をもってあげるごとです。

誰にも関心をもつてもらってないのです。

その人にとってはゴミではなく宝なのです。

その人が集めている事その人がしていることに興味、関心をもってあげる、

否定の前に肯定なのです。

ゴミ屋敷になるまでにいたったのは

周りの大人たちか無関心だったことの結果にしかすぎません。

有効的なのは母親父親が子供の頃に戻ってあげて認めてあげてほしいのです。

多くの問題を抱えている物集めをする人の大半は周りの人から見て

同じものばかりを集めているとしか思えないのではないでしょうか?

ある意味その人はそのもの一つを大切に味わうことに欠落しているのです。

すなわち満足感が得れないから数を集めてしますのです。

一つでもまわりが認めてくれるものがあれば

安心感がうまれるのです。

愛をもって接してみてください。

 

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