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ゴミ屋敷を救え②

カテゴリー:インナーチャイルド

物に依存するということは物に頼る、頼れるのは物だ!のような思考が起きてきたときに

ひとつのものでは納得がいかなくなりもっと自分を安心させていく物を増やさなければと思考するようになります。

これもインナーチャイルドが原因なのです。

子供の頃傷ついた心を癒す手段がこれしかなかったのです。

ある意味かわいそうですよね。

本人もそうなりたくてなったわけではないのです。

このように心のフタを取り除いていくと心の根源に何が存在していて

間違った認識の根源がみえてきます。

おかしな行動をするには阻害している情報が存在するのです。

このような人を救い出す方法にについては

次回に続きます。

ゴミ屋敷を救え

カテゴリー:インナーチャイルド

私のクライアントのコーチングでのシェアーです。

妹さんがお兄さんのことで相談されてきました。

相談者の妹さんはご結婚されて今は別に家族をもたれてご実家を出られています。

実家には兄、父、母3人が一緒に生活しているとのこと。

お兄さんは趣味がおもちゃ集め。

物を捨てられないので自分の部屋だけではなく家の中を物が占領しているとのこと。

父も母も一戸建てを売却し、マンションに引っ越しをしたいけど

兄のゴミ処理ができないと土地建物を売却ができないため

毎日家族で兄に説得(物を捨てる相談)をするけどかたづけてくれないという悩みでした。

最近TVでもゴミ屋敷が火災になったなどの問題がよくとりあげられています。

なぜこのようなことになるのかをここで説明しようと思います。

私達の今おきている出来事は子供の頃にどう育ってきたのかが問われます。

捨てられないということは一般的に執着を意味します。

では執着はなぜ起きるのでしょうか?

大半は心の寂しさが原因です。

子供の頃、親が仕事が忙しくかまってくれなかった。

いじめが原因でひきこもりになり人に相談できないこと(特に親に相談できない環境)

から物に依存することで苦しさから逃れる事を覚えます。

この相談者のお兄さんもやはり親の仕事の忙しさから

コミュニケーション不足が原因であると

私のリーディングで情報が読めたのでその事を伝えましたら

やはりその通りと答えられました。

ではこの場合どう解決すれば良いのかといいますと

もう一度子供の頃に家族で戻るのです。

この家族の場合でいうと兄が集めているものに興味をもってあげることから始めます。

子供は親や兄弟に自分がしていることを認めてほしいのです。

理解してくれないと自分の世界観に閉じこもります。

どうせ理解してくれない。理解してくれるのはこの人形、おもちゃ達だけなんだという風に

自分の殻を厚くして人が自分の心の領域に入ってこれないようにガードするのです。

続きは次回に

 

インナーチャイルドをつくらない教育

カテゴリー:インナーチャイルド

インナーチャイルドはトラウマであるという事と私たちの日々の思考や現実化に大きく影響を与えている事をお伝えしてきました。

ではどうすればインナーチャイルドをつくらない世の中がつくれるのでしょうか?

その答えを簡単にいってしまえばインナーチャイルドを持たない親が子供を育てる事が一番早道ではあります。

しかし今の地球環境では時間がかかります。

子供も良い会社=大手上場企業だったり、数受けた面接の中で採用してくれた会社を選択するしかありません。

ほんとうにやりたいことを仕事にしていく人がいったいどのくらいいるのでしょうか?

最近の学校選び、仕事選びも親が付き添い親が子供の将来を決める。これではお先真っ暗ですね。

インナーチャイルドは全て子供に選択権を与えることからはじめます。

もちろん親から見て目に余る出来事もあるのも事実です。

でも選択権は子供に持たせることが必要です。

例えばLINEをして勉強に身が入らないお子さんがいたとします。

「勉強しなさい、しないなら携帯とりあげるからねー」

これでは子供にインナーチャイルドをつくるいっぽうです。

子供と向き合うことをすると

「LINEをしないと仲間とコンタクト不足になるから必要なんだね、でも今勉強することも必要だったなぁって君が後悔しない人生を歩めるといいねー」

①このように子供のしていることに共感をもつ。

②強引にやらせるではなく自分で考え選択できる権利を与える

このような機会をふやす親子のコミュニティーが必要になります。

インナーチャイルドはコミュニティー不足も大きな原因なのです。

 

 

 

インナーチャイルドの影響は人生を大きく左右する。

カテゴリー:インナーチャイルド

インナーチャイルドという言葉は少しずつ皆さんも耳にすることも増えてきたのではないでしょうか?

簡単に言ってしまえばトラウマです。多い人少ない人はいますが大半の人はインナーチャイルドトラウマは形成されます。親から自分が求めた形で育てられていないという認識からおこるエネルギーです。

エネルギーなので視覚的には見えませんがヒーラーなど覚醒している人から見ると黒く濁った影のように見えます。

このエネルギーを幽体とも言います。

インナーチャイルドは一度作られると自分で削除するのは極めて困難です。インナーチャイルドがどのように作られていくのかを説明します。

私たちは特別な理由がない限りは母親が日々子供の教育、成長に大きく携わります。中には父親が子育てをするケースも最近ではあるとは思いますが、大半は母親と一日中接している事が多いのが現状だと思います。

子供は乳児期から徐々に自分の自我も手伝い自由を求めたり、自分の思った通りに行動したくなるのが通常です。これを一般的に成長と呼びます。

しかし親からすると自分の思い通りにならなくなることが増えてきたと認識するようになるのです。自分の子供が何かする度に「ダメ」とダメだしする声をよく耳にします。こどもは最初は何故だめなんだろうと思いながらもまた自分が思う行動をしようとします。するとまた親からダメ出しをもらい、自分のすることはダメなんだ。親から叱られないようにするために自分らしさを我慢するようになるのです。

ほんとうは友達とあそびたい。でも叱られるから勉強する。のように勉強したいからするではなく親に喜ばれたいから勉強するに変換されていくようになるのです。

人生は自分のために生きるべきなのにこのような体験から自分らしさより人目を気にすることが当たり前になってくる大人へと刷り込まれていきます。

こうしてトラウマが形成された心の持ち主はつくられていきます。

インナーチャイルドは他にも色々な環境からつくられます。

兄弟の存在により親から比べられたという事が影響する人も多いです。お兄ちゃんはできるのになぜあなたはできないの?とか

妹、弟が生まれたことにより親の愛情が減ったという認識からもインナーチャイルドは作られます。

学校でのいじめや家庭でのDVなども大きくトラウマを形成します。

では私たちの人生にインナーチャイルドはどのように影響してくるのでしょうか?

一つに思考は現実化するで知られているように意識の根源が人の全てに関わってくると言っても過言ではありません。

心の領域にインナーチャイルドトラウマが存在する以上

自分本来の実力、潜在能力は発揮できていないのです。

 

ではここで皆さんに質問です。

この問いにお答えください。

①思いとおりの人生を生きるのは難しい

②将来に対する漠然とした不安がある

③転職など環境をかえることに不安を感じる

④苦手な人が3人以上いる

⑤自分の本音をまわりの人に伝えられない

いかがでしょうか?1つでも思い当たる場合はインナーチャイルドの影響を強く受けています。

この状態ですと自分の人生をより良い状態を保ち

思った通りの人生を歩むことはかなり難しくなってきます。

では次回はインナーチャイルドをつくらない教育についてです。

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