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怠けることも必要

カテゴリー:感情

先日クライアントから『ダラダラしてしまう自分がいるのだけど

なかなか治らないのですが?』

という質問がありました。

よく聞いてみると仕事が休みの日にダラダラしてしまうということでした。

『休みにダラダラすることは良いのではないでしょうか』とお伝えしましたが

ダラダラしている自分を自己否定している様子でした。

私は家でゴロゴロ何もしない日をつくりますが

そんな時間に感謝して楽しく過ごさせていただいています。

『ダラダラすることも楽しめば良いし、バリバリ遊ぶことも楽しめばいいです』と

お話ししたら納得していただけました。

楽しむという表現がなかなか伝わらないのかもしれませんが

感情が出る全て

怒りも 不安も 恐れも 悲しみも 寂しさも 喜びも 安心も

全〜ぶひっくるめて味わうことかなって最近感じています。

自分でコントロールできることだけにフォーカスする

カテゴリー:意識 感情

こんにちは

今日は心が健康になれる方法をお伝えします。

体が健康な人は睡眠の質を高めたり、食事に気をつけたりします。

自分をコントロールしているからこそ体調管理ができていているのです。

では心の健康についてです。

心が健康な人は自分でコントロールできることだけに意識をフォーカスしています。

車が渋滞しているからといって感情的になることはありません。その道を選んでいるのは自分だからです。そして、感情的になっても渋滞は回避されないことを知っています。

会社の上司の言い方が気に入らないという気持ちを持ちません。

自分で自分の感情をコントロールできても、他人の感情をコントロールすることに労力を費やすことは無駄だと知っているからです。

心が健康でいるために知っておいてくださいね。

距離間をあけると気づくこと

カテゴリー:感情 習慣

距離間についてです。

普段何気なく近くにいる人が遠くに行ってしまったりすると急に寂しさが湧いてきたり

今まで当たり前に感じていたことがとてもありがたかったことに気づけたりすることって

ありますよね。

僕もこの経験は沢山してきました。

やはり何と言っても母が他界した時は気づかされることばかりでしたね。

近くにいる時に沢山の感謝の言葉を伝えればよかったと何度も思いましたね。

さて今日は人との距離感についてです。

距離間は近すぎると見えなくなる性質がありますね

夫婦喧嘩をしている真っ最中をイメージしてみたり

友達や同僚、兄弟などと自分の意見を理解してもらえない時なども相手との距離がつまり過ぎていて見えなくなっていたりしますね。

お互いが自己主張を繰り返す中でエゴのぶつかり合いになり、引くに引けなくなり口論がヒートアップするなんていうパターンは沢山あります。

私のクライアントさんにも沢山相談されるパターンです。

自分の意見を誰もが何でも理解してくれたら確かに楽ですし、苦労もないですよね。

でもそれでは成長も期待できませんね。

多くの考え方があるからこそ、周りとのバランスや調和という愛を育むことができます。

さて先ほどのように意見の食い違いなどが生まれた時はどう乗り越えるのが良いんでしょうか?

このような場合は距離をあけることが大切です。

この場合の距離とはお互いが一緒に生活しないとか極端な距離をあけるのではありません。

『心の距離間』を保つということです。

心の距離とは相手の感情を見つめることです。

自分が感情的になっていると自分を見失ったり自己主張ばかりしてみたりしてしまいますよね。

そんな時にオススメなのが

相手の感情も味わってみるということです。

自分にも感情があるように相手も何かしらの感情があります。

口論をしている時には口論をやめてみる

そして相手の感情を感じてみるようにしてみてください。

そんな余裕ないよーっていう方は

少しその場所から離れてみて一呼吸開けてみる。

そして相手の感情を感じてみる。

そんな癖を自分につけることができると

気づくことが増えてきますよ。

諦めることについて

カテゴリー:うつ改善 お金 インナーチャイルド エゴ バーストラウマ バーストラウマとインナーチャイルドの影響 人生を味わう 仕事 引き寄せ 影響 思考 意識 感情 教育 日々の出来事 書籍

今日は『諦める』ということについてです。

さてこの諦めることって深いなぁっていつも考えさせられます。

諦めてはならないという言葉はチャレンジ精神に火をつける上でも日本人が高度成長期に使われてきたからこそ戦後の日本をここまで発展させてきたのでしょう。

また諦めも肝心と言われるとなんとなく肩の力が抜けてホッとできるようなイメージもあります。

この諦めるタイミングってどのタイミングでまた諦めない精神はいつまで続ければ良いのでしょうか?

僕自身の今までの人生を振り返ってみると諦めなければならない出来事があり諦めきれないけど諦めたら次の流れに乗ったという経験がありました。

でも今僕が行ってる仕事はヒーラーという仕事です。

諦めかけている人や、もう諦めている人も僕が扱うヒーリングを受ければとんでもない効果を発揮することを日本全国、いや世界に伝えたい!

この気持ちは『絶対に諦めたくない』という精神が支えているように思えます。

今こそ6000人を超えるクライアントに心浄術の凄さが口コミで広がってきましたが

まだまだ日本全国規模で考えますとほんの一部の人にしかヒーリングの情報は伝わっていません。

最初美容師であった僕は(今も美容師ですが)

今から10年前に小さな個室美容室を自分の再出発のためにオープンしました。

再出発というのはその数年前に10店舗の美容室をたたんできたからです。

その当時の僕は身も心も折れていました。

10代で東京に田舎から上京してきて食べる術として飛び込んだ美容師の道でしたが、

夢を膨らませて事業を拡大して結果、全てのお店を無くす経験をしました。

また、同じ時期に重なるように長年うつ病を患っていた母親が車に飛び込み即死という信じたくない出来事もありました。

母ひとり子ひとりで家族を失うことはそれはそれは辛かった経験でした。

おまけに15年頑張ってきた店、スタッフをなくしたことのダブルパンチは諦めきれなかったけど、生きていくためには諦めて忘れるしかありませんでした。

その当時の僕はもう、美容師もやめてしまいたかったけれど

しかし食べて行くためには手に職を持っている以上、結果的に美容師を続けていくことしか考えられませんでした。

諦めて得たもの

諦めて(手放して)がむしゃらで1年間年中無休でお店を開け続けました。毎日マンツーマンでシャンプー、パーマ、カット、カラー朝の7時から夜中の2時3時まで働き続けました。

頑張った甲斐あってお客様が少しづつ増え、1年で予約が取れないくらい人気の美容室になっていきました。

そして運命的な出会いがあり、今の心浄術の元となるヒーリングに出会いました。

ヒーリングを受け終えた僕は今までの苦しかった人生を全て水に流せました。

心の中から不安や悲しみが消え去っていき、新たに人生を生き直せている感覚がたった数ヶ月で思考が180度変わったこのヒーリングに正直身も心も惚れ込んでしまいました。

どうしたらこの素晴らしさを日本に普及できるのか、その日から真剣に考えてきました。

その気持ちは今日も何一つも変わっておりません。

このヒーリングが日本を救うと今も心から信じています。

田舎の小さな美容室でヒーリングをメニューに入れることは『目に見えないヒーリングなんて信じられない怪しいと思うお客様が増えていきせっかく掴んだお客様がいなくなるではないか?』と考えなかったのですかという質問をよくされます。

しかし、僕はどこかそれも手放せていました。

すなわち不安がなかったのです。

本物は嫌でも広がるからです。

髪の毛は他にもたくさん美容室はあるけど心を楽にしてあげれるのは僕しかいない!救いたいんだ!諦めさえしなければ、変わりたい、幸せになりたい、そう願い僕とクライアントが出会えれば悩んでいる人を救うことができる。僕はそう信じてきました。

今もヒーリングを受けた人の家族が噂を聞きつけて毎日ヒーリングに多くの方が来られます。

私の弟子たちも少しづつですが増えてきています。

私は諦めたくなかったことを諦めて今があります。

でも夢は諦めていません。

この相反する諦めと諦めないを見つめながらもう少し深く見つめていこうと思います。

人生は本当に面白いです。

 

羨ましいと感じたら

カテゴリー:人生を味わう 引き寄せ 思考 意識 感情

今日は羨ましいと感じることについてです

皆さんは自分以外の人に対して羨ましいと感じたことはないでしょうか?

いいなーそうなれたらとか

自分以外の人にあって自分にないと思った時に湧き上がってくる

『羨ましさ』という感覚がありますよね

僕もこの感覚は子供の頃にとてもありました。

兄弟がいなかった僕は同級生の友達とそのお兄さんがとても仲良くしているのを見て

自分にも兄弟が欲しいなってよく思っていました。

母が事故で他界した時も母の住んでいた家の整理を数ヶ月かけて自分1人で行っていました。

この時も『兄弟がいたら相談できるのに』と思っていたことが思い出されます。

このように自分以外の人にあって、自分にないと感じると

ふと心に浮かんでくる羨ましいという気持ちはどのように処理すると良いのでしょうか?

羨ましさはそのまま放置すると自己否定につながる場合があります。

本来魂の経験という見地からですと僕のケースでいうならば

兄弟がいない自分ということに意味があり、そこに自己成長があることからそのシナリオを選んだと言えます。

当然ですが過去生では兄弟がいる自分も経験していますしその時は兄弟がいないことに羨ましさを感じていたと思います。

昔、催眠療法でアジアの貧しい過去生が見えた時には兄弟で食べ物を分け与えているシーンが浮かんできました。

その時代から考えるとなんでも僕が育った時代はとても豊かです。

 

羨ましさから得ること

このようなケースもあります

幼少期、貧困な生活をしていたので大人になったら多くの収入を得る実業家になりたいという思いから一生懸命努力をして自分の夢を叶えるというお話はよくテレビなどにも取り上げられます。

羨ましさを逆手に取り『なにくそ根性』で頑張るというケースですね。

この場合はエゴのエネルギーを使い『負けたくない』という強い感情をもとに人と比べて自分にないものを得ていくという方法ですね。

しかし、それには相当な覚悟と根性論で生きて行く必要があり、誰にでも適しているわけではないようですね。

エゴ的な方法は波乱を招いたりする可能性も高くなる場合がありますので出来るだけ避けたいところです。

羨ましさからの引寄せ

『羨ましい』の裏に潜む思いは『自分は持っていない』という思いになりますので

現実的にいつまでも『持ちたいのに持てないこと』を引き寄せる可能性が上がります。

例えば『自分は子供が欲しいのになかなかできなくて、自分の周りは子供ができたという話ばかりが耳に飛び込んできて不愉快な思いをしてしまう』なんていう例もよくあります。

相手の喜びを自分の喜びに変えることができたら羨ましさを手放したことになります。

他人の喜びのエネルギをある意味拝借し、自分にも嬉しい引き寄せがのエネルギーが蓄積されていきます。

引き寄せのコツは自分の心の中に喜びのエネルギーを溜め込むことです。

自分らしさ

人はそれぞれの個性を持っています。

目の前の人と同じじゃなくて良いのですね

自分らしさを見つける天才になれば

そもそも人を羨ましく思わなくても良くなります。

 

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