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思い込みについて

カテゴリー:観念

今日は年齢についてです。

年齢が高くなるにつれて自己評価を下げる人と自己評価を変えない人がいるなぁと思います。

これはどういうことかと言いますと年齢で自分に制限をかけている人と

また逆に年齢関係なくやりたいことをする人がいるということです。

もうこの年齢じゃ雇ってくれないとか、遅すぎるとか。

その逆にまだ今の年齢じゃ早すぎるとかも同じです。

振り返ると僕も20代の美容師時代

大人っぽく見られる方がお客様も安心して施術を任せてくれるのではないかと

考えていた時期があったように思います。

経験も少なくまだまだ美容師として自信がなかったのでしょう。

 

人は若いからこそ、年齢をとったからこその良さがあります。

先日TVで黒柳徹子さんが80歳でインスタグラムでフォロワーが数十万人作っていると放送されていました。

スマートフォンを巧みに使いこなし、流暢な英語で話す黒柳さんは驚くばかりです。

素晴らしいですね。

年齢で自分の可能性を制限するほど勿体ないことはありません。

 

逃げ道を作る

人は自分で自分の逃げ道を作っておくことで自己否定感を減らすということをしている人がいます。

例えばうつ病だから仕方ない……
女だから仕方ない……..
年齢が年齢なので仕方ない…….
タバコがやめられないのは仕方ない………

のようにです。

時に自分を責める癖(自己否定感が強い人)には有効な場合もあるのですが

その思考のループに入り込むと抜け出すことにとても時間を要すので危険とも言えます。

このような思い込みから抜け出すには思考に疑問を抱いてみるのが有効的です。

うつ病だから仕方ない……
女だから仕方ない…….
年齢が年齢なので仕方ない…….
タバコがやめられないのは仕方ない……..
という思考が湧いてきた時に自分にこう聞いてみてください。

『絶対にそうなの?』

この絶対にそうなの?を繰り返すことで思い込みは緩和しますよ

 

観念を外すことによる効果

カテゴリー:観念

観念がどうのようなものかをここまでお話してきました。

観念を外すために必要な事は強い思い込みとして「絶対~である」のような

心の声や普段の口癖にたいして「ほんとうに?」

と疑問をいだくことが大切ということをお伝えしてきました。

観念が外れるととても自由になります。

絶対では無い訳ですから人に対しても自分に対しても自由です。

絶対にこうあるべきと思考していると

そうならないことに囚われ続けていつわけですから苦しさがでてきます。

自分の思いとおりの答えが見つからない、帰ってこないとたちまち「あの人はぜったい~」と思考していた人が本当

にぜったいなのかなぁー?と考えてみれば良いのです。

効果は人や物、事に対しておおらかな捉え方ができるのでエゴが膨らまない。

安心感が増える。人生の流れを良くする。肯定的思考から良い引き寄せがくる。などが効果として期待できます。

観念を外す方法

カテゴリー:観念

観念とは絶対〇〇のはずだ!のように決めつけてしまっている状態を言います。

しかしこの絶対の状態に固定されているとなかなか新しい情報を入れたり

書き換えすることが困難になります。

あの上司は絶対性格が悪い、あのお店は絶対誰もが美味しいと思う、彼は私の事が嫌いなはずだ・・など

思い込みは自分の可能性を狭めるだけでなくチャンスも逃しやすくなります。

その状態から抜け出る為の方法は一つ。

自分にこう聞いてみてください。

「ほんとうに絶対なの?」

絶対そのものに疑問をいだいてみてください。

私が美味しかったから誰もが美味しいのでしょうか?

私が嫌いだから本当にその人は悪なんでしょうか?

彼の心はほんとに私を嫌っているのでしょうか?

このようにです。

その時点で観念はかなり外れてきます。

私たち人間に絶対は存在しないんです。

次回は観念を外す効果についてです。

 

絶対を排除②

カテゴリー:観念

絶対とは観念である。

強い思い込みなので成長を妨げる大きな原因になる。

本当はもっと自分にあった仕事、パートナー選び、生き方全般がある可能性を妨害することになる。

ではなぜ人間は観念を作り出すのか?そもそも生まれたばかりの赤ん坊は観念は無い。

親の差し出すものは疑うこともせずに何でも口に運ぶ無垢な状態だからだ。

思い込みが始まるのは成長期に親からの影響でインナーチャイルド(トラウマ)が形成されたことで、親の言ううことが逆らえ

ない、絶対という認識につながる。

次回は観念を外す方法について。

絶対を排除!!①

カテゴリー:観念

わたしたちは自分が確信したことは「絶対~」と口癖のように使うことがある。

しかしこれがとても自分の幅を狭めていることに気が付いていない人が多い。

この世の中にぜったいは無いからだ。

●絶対あの人は自分のことをこう思っている

●絶対おいしいと思う

●絶対あなたはあの人の方がいい

●絶対こうするべき

絶対って ほんとに 絶対なの

100%ってことだけど。

私たちは自分の目線で人や物事を判断しやすい。

善意で伝えているつもりだろうけどその伝えたことが原因で

相手は視野を狭めているのだ。

相手に影響を及ぼしていることになる。

人に影響力がある人が「絶対」をつたえると

それが正しい事と誰もが錯覚する可能性が高くなる。

これは伝えた方もカルマをつくる。

なので僕は絶対を自分の会話から排除することに意識をむけている。

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