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岡本マサヨシの想う『健康とは?』

現代人はメンタルとフィジカルのバランスが崩れている方が増えているように思います。

身体に不調を感じていなくても、心がモヤモヤ、イライラするという人が増加傾向にあります。

現代人はさまざまなストレスを感じながら生活をしている方が多いということかもしれませんね。

仕事のこと、人間関係のこと、お金の悩みや生活の環境など。

特に心(メンタル)の健康については、心が「目に見えるものではない」ことから、
周囲の人ばかりでなく、本人にさえ自分の心の状態が把握できない方がとても多いです。

原因と状態がハッキリ分からないことから、さらに心のバランスが崩れ、
健康であったはずの身体に異変が起こるといった悪循環に陥ることもとても多くなっています。

 

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では、本当の「健康」とはいったいどのような状態なのでしょうか?

 

本当の「健康」は3つの状態が揃ってこそ!

 

「身体が元気で、精神的(心)は明るく落ち着きがあり、
日々安心した生活がおくれる状態でこそ、本当の意味で「健康」であると言えるでしょう。

 

身体が健康

日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる状態であること。

自身が活動するためにエネルギッシュであり、身体のどこにも不調がない。

 

精神的(心)は明るく落ち着いている

心がワクワクとして楽しんで生活ができていて、感情の起伏がほぼなく、落ち着いている状態である。
言葉は前向きで、考え方もポジティブ。

 

安心した生活環境に満たされている

社会生活において適応していて、対人関係も良好である。

時間的な余裕と自由を感じられる生活を送れている。

 

「健康」というと、身体が元気でどこにも不調がない状態のみを指すと思われがちですが、
本当に「健康である」と言えるのは、これら3つの状態が揃ってこそだと思います。

しかし、残念ながら現代では、この3つの状態が完全に揃っていると言える人は、少ないかも知れません。

 

心と身体の健康はリンクしている

「病は気から」

という言葉があるように、気持ちの持ちようで病は軽くも重くもなり、実際に医学的にもそれは証明されています。

例えば、自律神経の不調が生じるのは、主に悩み、心配などのストレスが原因です。

心の状態が自律神経を左右し、体に大きな影響を与えます。

このような「心と身体の健康」についてはさまざまな研究がされており、

『楽観的なグループの免疫細胞は数も多く、活発であったのに対し、悲観的なグループは免疫細胞の数が
著しく低下し、その活動性も低くなり、感染症にかかりやすい状態になっていた』

といった報告もあるほどです。

大きな悩み事や心配するようなことがあるとき、何をしていても、その悩み事や心配が頭から離れず、
ずっと気持ちがモヤモヤして、食欲が落ちたり、眠れなかったり…という経験をした人は多いでしょう。

こういった状態が長く続けば、当然体調不良になります。

「病気」は、その文字の通り、「気に病む」と言っても過言ではないかも知れませんね。

 

心身共に健康でこそ人生を楽しめるものです!

仕事でのストレスがほぼなく、プライベートでも活発に自分自身の充実感を得るための活動ができている状態なら、どんなに人生が楽しく充実したものになるか、想像してみてください。

 

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「幸せだ」と感じられるベースにあるもの、それが「健康」です。

不健康での生活は、幸せを十分に感じることはできません。

人生を楽しんでいる人たちを見ていると、共通しているのは「健康である」ということです。

もちろん、ここで言う「健康」とは、「身体が元気で、精神的(心)は明るく落ち着きがあり日々ワクワクしながら、安心した生活環境に満たされている」ということ。
心身共に健康であれば、経済的な安心も手に入れることができます。

 

特に目に見えない心は、普段から意識していないと、なかなか自分の心の状態に敏感になれません。

 

 

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