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モノアミン系阻害情報削除ヒーリングについてとその効果

モノアミンのバランスが気分に影響している

モノアミン系阻害情報削除ヒーリングは気持ちを持ち上げる上でとても有効的なヒーリングです。心の不安定さが長く続いたことが原因で脳内のモノアミンのバランスを崩して気持ちが不安定になっているケースがとても多いです。

このような症状にとても有効的

・気分がすっきりしない
・同じことに囚われ続ける
・何をするにもやる気が起きない
・時々強い不安にかられる時がある
・頭が重い
・理由がわからないけど落ち込む
・過去の出来事を思い出して自己否定感に陥る
・物事を考えることが鬱陶しい、煩わしい
・思考が散漫として集中できない
・情緒不安定
・伝えたいことを言語化する際に混乱する
・理由がわからない偏頭痛が長く続いている
・複数人での会話に参加することが苦手
・頭の中で考えていることが整理整頓できない
・更年期障害と診断されたことがある
・不眠症(安定剤・睡眠薬を服用している)
・うつ病と診断されていて現在薬を服用している
・アスペルガー症候群の改善(アスペルガーについてはこちらから)
・パニック症の改善
・自律神経失調症の改善

モノアミンとうつ病の関係性

うつ病はどんな原因で発症するのでしょうか。
私が捉えているうつ病の原因はモノアミンのバランスとトラウマが原因と認識しておりますが医療では様々な要因が合わさって発症すると考えられています。
しかしその原因はまだ完全には解明されてはいません。
うつ病は、何かひとつ特定の原因があって発症するものではなく、いくつもの要因が合わさって発症するというのが現在の医学の見解です。

うつ病になる原因のひとつとして「脳内の変化」が挙げられます。
特に気分に影響を与える神経や物質の脳内バランスが崩れてしまうことです。
これはストレスなどでも起こってきます。

1950年代に生まれた「モノアミン」についての研究発表がなされてから医学でも現在も研究が進められています。

うつ病はモノアミンの低下から起きる

モノアミンというのは気分に関係する神経伝達物質のことでセロトニンやノルアドレナリン、アドネラリン、ドーパミン、ヒスタミンなどの総称です。

1950年代頃、レセルピンという血圧を下げるお薬が、副作用として患者さんをうつ状態にしてしまうことが医師の間では知られていました。

お薬の作用によって気分が落ち込んだりたり、反対に上がったりするということが当時から知られていたのです。

その後、レセルピンは神経間のセロトニンを減少させるはたらきがあることが分かりました。また、最初は結核の治療薬として開発されたイプロニアジドが気分の高揚感・爽快感・多幸感があるという声からうつ病の治療薬として使用されていますがセロトニンやノルアドレナリンを分解する酵素をジャマすることで、濃度を高めるはたらきがあることも分かりました。

また、イミプラミンは商品名トフラニールとして現在も使われている抗うつ剤ですが、これもセロトニンやノルアドレナリンが吸収されるのを阻害することで、濃度を高めるはたらきがあることが分かったのです。

ここから、「モノアミンが減ると気分が落ち、モノアミンが増えると気分が持ち上がるのだ」「ということはうつ病はモノアミンが少なくなるから起こるのではないか」という事が医学の世界でもわかってきたのです。

精神的な疾患とトラウマの関係性

モノアミン系阻害情報削除ヒーリングと現生ヒーリング(バーストラウマとインナーチャイルドの解消ヒーリングを併用することでさらに高い効果が期待できます。

 

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