心浄術(シンジョウジュツ)の岡本マサヨシ公式サイト

ブログ

気楽に生きる

気楽に過ごせる自分になれたらどれだけ楽だろうって思ったりしませんか?

完璧主義で自分自信が気疲れしてしまう。

完璧を求めれば求めるほど上手くいかないことにとらわれてしまう。

さて本日は主婦業についてです

主婦は一日中休む休む暇なく動かれているイメージですが

なんといっても子育てはたくさん考えることが多いですよね

小さいお子さんがいる場合は自分のペース通りに物事が進まないことは多いですよね。

子供が中々早く寝ない、段取りがうまく進まない、

叱るつもりはなかったのに、思わず感情的になってしまい反省。

こんな時は子供の寝顔を見ながら自己否定してしまうお母さんが多いですね。

でもよく考えてください。

自己否定することはいらないんです。

どの親もみんなそんなものです。

叱りたくて叱ってるわけではありませんし、

子供も愛情あってだということ、本当のお母さんの優しさをわかっていますよ。

少しでも早く寝かせて体力を奪わせたくないと思う親心。

多くの母親は同じような悩みを抱えています。

一つ言えることは完璧に子育てをしようと思わないことです。

もっと、気を抜いていいんですよ。

アバウトでいいですよ。

頑張らなくていいんですよ。

先は長いです。

リラックスして気長に考えましょう。

洗い物もそうです。

出しっぱなしでも大丈夫ですよ。

気力があるとき無いとき

人間ですから誰にでもありますよ。

気長に気楽にいきましょう。

ペットにも感情があります

つい最近、捨てられた犬が救助犬として活躍しているというTVが放送されているのを見ました。保健所で殺処分される寸前を救われ、救助犬になるまでのドキュメンタリーでした。

さて、今日はペットについてです。

皆さんはペットを飼ったことはありますか?

僕は子供の頃から多くの生きものを飼ってきました。

ペットは可愛いですよね。

今はゴルデンレトリバーのオスを飼っています。

年齢は8歳でいつも癒されています。

長年飼ったペットとの別れはとても寂しいです。

ペットが死んだ際に人間とペットは魂の次元が違うから死んでも同じところに行けないという説がありますが、ここ最近の僕が感じているのはそうではないように思っています。

人間だから優れているわけではないですし、動物も人間も魂で表現するなら同一です。

宇宙レべルで言うなら一つのものから形成されています。

地球上で役割が違うだけで、動物も植物も感情だってあります。

 

今から数年前、僕の美容室で金魚をつがいで飼っていたことがありました。

お店の名前が桜千道なのでメスを桜ちゃん、オスを千道くんと名付けて可愛がりました。

桜はペットショップで購入した『らんちゅう』という種類の金魚です。

大きく丸々と成長して、とても美しい美人さんです。

千道は北越谷で毎年行われる駅前のお祭りで一匹だけすくった金魚です。

大きさは桜ちゃんに比べると小さいのですが勇敢なオスの金魚です。

桜ちゃんが先に水槽で飼われて、1年後に千道くんが仲間に加わりましたが最初は互いに大きく距離を保ち様子を伺っていました。
いつの日か二匹は夫婦になりました。

毎日二匹はぴったりと寄り添い、桜は何度も卵を産みました。

水槽の大きさは2匹の金魚だけを飼うにはとても大きく、それぞれが自由に泳げるスペースがあるにもかかわらず、いつ水槽を覗いてもぴったりと二匹が重なるように泳いでいてお客様も驚くほどのラブラブ金魚です。その微笑ましい光景を見るのもお客様の楽しみの一つになり、
いつの日か看板魚となっていきました。

3年ほどたったある日のことです。

水槽を覗くとメスの桜がお腹が上になり水面に浮かんでいます。

エラの部分を見ると呼吸はしていますが泳ぐことができません。

インターネットで調べるとその症状から浮き袋病とわかりました。

金魚は逆さまに浮かんでは餌を食べることができません。

普段は餌を与えると二匹とも食欲旺盛なのであっという間にたいらげますが、

桜が食べられなくなってからオスの千道も全く餌を食べなくなりました。

 

千道は逆さまになって苦しそうに息をしている桜のお腹めがけて体当たりしています。
口先で押して元に戻そうとしているのが見て取れます。

何度トライしても元に戻らない桜めがけて体当たりを繰り返す千道。
その諦めない精神と愛に心を打たれます。

しかし、

数日後、桜が亡くなりました。

 

残された千道は水槽の中を今まで見たことがないスピードで桜を探し始めました。

桜の姿をいくら探しても見つからない。
元気だった頃、いつもぴったりと寄り添い暮らしていた桜と千道。
千道には受け入れがたい出来事だったのでしょう。

お店が閉店の時間になり水槽を覗くと泳ぎは穏やかになり普段の千道に戻ったようでした。

水槽の水を変え、新しい餌を入れてあげて『千道〜食べね』って声をかけ家に帰りました。
次の日、餌を食べたか気になりいつもより早く店に到着して水槽を覗くと千道の姿がありません。

まさかと思いお店の中を探すと水槽から数メートル離れたトイレの扉の前で千道はひからびて死んでいました。

桜が餌を食べなくなった日から自分だけ餌を食べることを拒み続けた千道。

あるだけの力を振り絞って、水槽の外に飛び出せば愛する桜がいると思いジャンプしたのでしょう。

1日前に桜を埋めたお店の植物の土の中を掘り返し、千道も重ねて埋めてあげました。

二匹はエネルギーとなり、重なりあって今もずっとお店を守ってくれています。

今から5年前にあった出来事です。

命ある者、すべてに感情があります。

みなさんが感じるように、立派に感情があるのです。

 

人間の身勝手な行動で動物を捨てることはあってはなりませんね。

私たちが寂しい、悲しいと感じるように

命ある全ての動植物も同じです。

 

周りの犠牲になっていると感じている場合

会社、家族、友人など自分以外の誰かの犠牲に自分がなっているのでは?
そう感じることはありませんか?

あの人さえいなければうまくいくのに
嫌って断れない、どうして自分ばかりこんなに負担がかかるの?
自分ばかりが大変な思いをしているなど感じているような場合です。

これにはいくつかの原因が考えられますが

自分の本音を人に伝えられない
悪く思われたくない、いい人と思われたいなどが内面にあり、嫌われたくない気持ちが表面化して本当は言いたいこと、伝えたいことがあっても我慢をしていることから自分は被害者であるという認識が起きてきます。

多くは成長期から成人するまでに嫌われないよう生きることが正しいという認識の刷り込みが原因です。

このようなケースもインナーチャイルドは大きく日々の生活に影響を及ぼしています。

不満をためることは解決にはつながりませんね。

本人に思っていることを伝える勇気を大切にしていきましょう。

 

 

本音を伝える勇気

こんにちは。

少し話題も薄れてきたSMAPの解散から2ヶ月以上が経ちましたが、

彼らが同じ志で同じ方向を見つめてこれた時は

意思疎通が図れていたのだと思います。

互いの忙しさから

意思疎通がしっかり取れなくなると

自分が思っていることを伝えられない時を刻みます。

 

血が繋がっている親族は別として、他人同士がコミュニティーを形成している場合

やはり、自分が何を考えていて、どう思っているのか、そしてどうしていきたいのか

などの素直な気持ちを伝えることはとても大切だと思います。

素直にストレートに感じたままを、相手に抱いている不満すら
全部包み隠さず話すということです。

最近僕自身も、会社の理事と本音で向き合うことがありました。

同じ気持ちで同じ志で会社を始めた僕たちでしたが、

それぞれに毎月顔を合わせ、食事をして、話をしているつもりではいたんです。

しかし、ちゃんと向き合えていない感覚が次第に増してきて

ある時ズレを感じてきました。

お互い良くしていきたいという気持ちはあるけれど

それぞれの役割をしっかり果たせていなことが見えてきて

互いの思いを伝え合うことができました。

自分の中に溜め込まずに、思いを伝えることは勇気も必要だと思います。

『相手が傷つくのではないか?空中分解するのではないか?』

そんな思いが湧いてきても

じっくりと、投げやりにならずに、それぞれの思いを伝え合うこと。

時には攻撃的な自分やエゴにも気づけるチャンスです。

それを教えてくれるのは目の前にいる仲間、家族、同僚、先輩、役員など
信じている仲間です。

 

僕のクライアントに家族でヒーリングを受けに来られている方たちがいます。

毎日、食事の時間にヒーリングを受けに来た時に僕からどんなコーチングがあったのか?

考え方や感情の処理方法などを学んだことをシェアする時間を設けているそうです。

コミュニティーを改善、向上する上で

『人に伝えてみないと見えてこない死角ゾーンがあるように思います。』

人に伝えることで誤解していたり、なるほどそういう考え方もあるのか。
のような発見があったりします。

 

 

大変な出来事と捉えている時は

人生を自分の思い通りに生きれている感覚はありますか?

なんでこのタイミングでこんなことが起きるのだろうとか

全く、勘弁して欲しいとか

自分の親と意見がかみ合わないなぁ

自分の子供とかみ合わないなぁ

みんなもっと理解して欲しいなぁなど様々あると思います。

しかし

そう思っても実はそれで良いのです。

かみ合わないことが良いと言っているのではなく

視点を変えてみると意外にかみ合っていないわけではないことに気づけたりします。

見ている目線を変えてみると違う世界が見えてきたりします。

人との出来事には幾つかの目線が存在します。

自分の目線と相手の目線です。

それが複数あれば複数の目線がありますね。

意見が同じことが良いことだと思っていませんか?

意見が違うから2通り3通りの考え方、方法が出てくるのです。

世の中の植物がすべて同じ品種だとしたら

きっと全て害虫にやられて死滅していたかもしれません。

地球が守られているのも

それぞれの考え方、品種、行動パターンがあるからこそかもしれませんね。

自分が予想していることと違う出来事が起きている時は

当然自分の想い通りにならないわけですから

人は色々考えてしまったりしますよね。

なんでうまくいかないんだろうとか

どうしてこんなことになってしまうのかぁとか。。

でも

よく考えてみるとそんなに大げさなことでは無いかもですよ。

人はその出来事に囚われている時は大きな出来事で大変、なんとかしなきゃって

思いますよね。

でも全ての出来事は形を変え何かしらの場所に向かっていきます。

想い通りにいかないことがヒントだったり

改善できるタイミングだったり。

それが結果的に

今を見つめられて理想の結果に近づいていったりしているかもしれません。

 

 

上に戻る
© 2010-2017 岡本マサヨシ