心浄術(シンジョウジュツ)の岡本マサヨシ公式サイト

初詣での心得と作法

いよいよ12月も後半に入ってきましたね。

寒い日が続きますね。

ちょっと早めですが初詣について心得と作法について書こうと思います。

これは初詣に限らず神社の参拝には知っていただいて行かれると良いですよ。

1月1日にFMヨコハマ11時30分にオンエアーされる岡本マサヨシのココロヒーリングでの初詣

でに行く時の作法を本日は先取りでお伝えしますね。

詳しく知りたい方は是非FMヨコハマ岡本マサヨシのココロヒーリングオンエアーを聞いてく

ださいね

今日は岡本マサヨシのブログを見ていただいている方の特権ということで(笑)

初詣は行った方が良いですよ。

なぜなら多くのラッキーがあるからです。

神社は本来,心と体を浄化する最高の場所です。

心が軽いと良い引き寄せが増えます。

まず皆さんにとって必ず行く方が良い神社です。

それは自分が住んでいる地域の氏神と職場の氏神です。

日々守っていただけているからこそ感謝を伝えに行きましょう。

そうすることで副産物があります。

それは後ほど。

神社の参拝作法についてです。

まずは参拝する際には鳥居(結界)をくぐること。

(鳥居をくくらないで神様のところに行かないでください)

次にくぐる際に一礼をすること

神聖なる神さまに合う前に体を清めるために鳥居(結界)である門をくぐることでお祓いを受けています

ちなみに鳥居の色が赤いのは魔除けとして血、太陽、などのの意味が込められています。

鳥居は1つだけではなく沢山鳥居がある場合もありますが

必ず鳥居の前で立ち止まり一礼をすることが大切です。

神社は必ず結界が張られています。

多くは神社の四隅に炭や水晶が埋まっているのです。

また、神社の中を歩く際に右または左を歩いてくださいと書いてある場合があります。

真ん中は歩かないことが礼儀です。

その場合も結界が張られているのでその通りに歩くこと不浄仏なもの邪悪なものを払っています。

このように鬼門との区分けをするために用いていて結界とは邪気や災いの元を封じるためのものです。

ここで結界について軽く触れておきます。

一般の家でも結界が・・・・

例えば家のドア、窓、塀、囲い

商売ならば 盛り塩なども結界の一つです。

堺をつけることで自分のプライバシーを守っていますよね。

神社も魔界との区分けをしており、神社を訪れるだけで浄化されるのです。

 

次に手水舎(てみずや)で身を清めること

柄杓(ひしゃく)があるので右手で柄を持ち左手右手の順に手のひらに水を受け清めます。

そのまま水を左手に受けそのまま口をすすぎます。

そして左手にもう一度水をかけて柄に水か伝わるように流し清めて柄杓を元の位置に戻します。

 

次に神様の前に立ったらお賽銭を入れる

良く聞かれることでお賽銭の額についてですが、それはお気持ちとなります。

お気持ちとは自分の気持ちの大きさです。

お歳暮などを例にするとわかりやすいと思いますが

今年1年お世話になった方にいくらのお歳暮にするかを決めるのと

同じ感覚です。

 

神さまにご報告(お願い事をするのではなく日々の感謝を伝える)

鈴を鳴らし2礼2拍手2拍手の意味はわかりますか?

これは自分は手に何も持っていません。

手に中は空っぽですという意味です。

丸腰で清い心で今の感謝を伝えましょう。

 

神様の目にある鏡は答えは自分の中にあることを伝えている

自分の心の中を見つめることが大切と神様は教えてくれています。

心の中にある答えをしっかり見つめて生きて行きましょう。

答えは鏡に映る自分の心に全て詰まっています。

1礼して帰りましょう。

自分の心の中を見つめる方法はこちら

※神社によって参拝作法が変わる場合がある

 

神社からの帰り方

帰る際も鳥居をくぐる際は神様の方向に振り返り1礼をする

(鳥居の数全て1礼)

 

皆さんの参拝に役立ててくださいね

岡本マサヨシ

 

 


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