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お客様目線

こんばんは。

先日ある会食がありタクシーに乗ることになりました。

行き先を伝える際に「あの〜お店に行きたいのですが」と話し始めると

タクシーの運転手は「店の名前言われてもわかんないよ」と不機嫌な様子。

僕としてはその先があり、住所を伝えてナビしていただく予定でした。

最近のタクシーはナビゲーションがついていて、住所を伝えるとたいていその方が場所を特定する上でお互いにとって早いのでそのパターンが多かったのですが、今回のパターンは予想と反しています。

サービス業としてはありえないような対応をする運転手ですが、ここで何を学んでいるのか自問自答しました。

最近質を高めることに意識を向けている僕だから、この現象も一つの勉強と捉えることにしました。

サービスを提供している側とされる側見えない死角があるように感じます。

自分ではそんなつもりじゃなくてもサービスを受ける側は敏感に感じます。

今回の運転手の場合は極端なので「ありえないよなぁ〜この態度」って分かりやすいパターンでしたが

お客様目線で見ると色々見えて来る部分に意識を向けていこうと今回思いました。


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