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経営から学ぶ事

仲の良い経営者友達がこのまま経営を続けていくべきか

一度整理する上で会社をたたむか迷っていると先日久しぶりに食事に行った時に

話を聞きました。

彼は馬鹿が付くくらい仕事が好きで自分で全て抱え込んでしまう性格なのですが

社員が大勢いながらもマネージメントが苦手で、プレイヤーのみに集中して

しまうことからこのような事態になったと自信でも客観的に捉えて話していました。

 

会社を辞めた社員が

ネットでの書き込みをしているらしくひどく落ち込んでいました。

書き込みする人は自分が行っていることがテロ行為であることに気づいていません

一方的に名指しで人を攻撃する事でそれが正義感とでも捉えているのでしょうか?

このような行為は現在の社会問題でもあります。

僕が彼に伝えた事はどの世界にも被害者意識の人はいる事。

そして同じ世界に属すのをやめる事の2点でした。

 

 

 

会社立ち上げる事も勇気やエネルギーが必要ですが、会社を倒産させる事もエネルギーが必要です。

経営者は会社が全てと思考する傾向にあるため情熱を全てそこに注ぎ込む人も多く、

だから事業は面白いとも言えますがその反面不安も当然あるのも事実です。

彼と話しながら彼にとってみれば現在人生の崖っぷちに立たされている思いでしょうが

大切な学びと成長もあるのも事実です。

その隠れて見えないものを掘り起こせた時に

また一つ成長することができるわけです。

彼のこれからの良き相談者でもちろんいたいと思いますし

見守っていきたなと感じています。

 

経営から学ぶ事

僕は25歳で独立して現在49歳まで経営者をしてきました。

仕事って何だろう?

夢の実現のため?

家族や自分が良い暮らしをするため?

若い頃は自問自答した時もありましたが、

なんと言っても自分の会社の社員が同じベクトルで課題や目標を乗り越えていく

プロセスやその時のチームの笑顔は格別なものがあります。

サッカーで一緒に点を取った一体感みたいなものが僕はとても大好きです。

課題は常にあり続けますがそこに学びがあり続けるから面白さもあります。

 

 


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