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食事での経験

2日前に浅草のよく行くお店にハンバーグを食べに向かいました。

お店が定休日の日に行ってしまい『残念』と思い

他のお店を探すことに。。

以前から入ってみたいと思っていたラーメン店の前で立ち止まり

看板のメニューを見ていたらお店の中から

店員さんか?オーナーさんか?出てきて

『是非食べてみてください。うちの店のラーメンは美味しいですよー。豚骨醤油ラーメンですし、麺も自家製麺です。迷われているなら是非入ってください。』

という感じに強いプッシュが来て、僕も看板をゆっくり見て決めたかったのですが

さらにお店の方が『どこかのお店と比べて悩んでるんんですか?』

僕が『そうなんです。お隣のお肉と迷っていて』と答えると

店員さん『お肉と迷っているなら是非お肉にしてください』

そういうので僕も素直に真横の鉄板焼きに入りました。

そうしたらすっごく美味しくて心からお肉を選んで良かったという出来事が起きました。

後から考えてみると自分のお店を進めないで他店を進めるという経験があまりないので

とても不思議な感覚もありつつ食事を終わらせて店の外に出ました。

鉄板焼きを食べた後にあることに気づきました。

いつも行きたいお店が何らかの理由で入れないと(今回は定休日のハンバーグ)

『食べれれなかったから今度こそ食べに来なきゃ』というレッテルを貼ります。

レッテルを張ると他のものを食べても何か不完全燃焼のような感覚をいつまでも感じたり、

食べれるまでいつまでもあのお店のアレを早く食べたいなぁってどこか頭で考えていたりする

経験ってあるのではないでしょうか?

でも今回は同じハンバーグを食べれなかったのにその鉄板焼きの美味しさで

完全に満足しきっていてレッテルが外れるという現象を体験しました。

中々このような現象は少ないのでこの経験も貴重だなと思いました。


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