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離婚問題について

離婚問題

子供がいる場合離婚をして

親権を持った側、そうでない側に分かれます

子供に定期的に合わせてもらえることを条件に

離婚が成立する場合と

逆にそうでない場合があると思います

いずれにしましても

子供の年齢がまだ小さくて

親の離婚についてしっかり理解できない状況の場合は

子供に会うことをよく考える必要があります

例えば母親が親権を持った場合

父親は子供に会いたくて

また子供も離れて暮らす父に会いたいと思い

あったとします。

しかし子供は母の元に帰った時に

寂しさを我慢して顔に出さないようにします。

子供は親の顔色を見る天才です。

もちろん子供の性格にもよりますが

子供が自分判断で気持ちの処理判断ができるような年齢まで

待ってあげる度量もこの場合父親側は必要になるでしょう

また母親側も子供に配慮が必要になります

子供にとっていかなる状況になったとしても

親であることは変わりません

合わしたくないからという理由から

片方の親を否定するような言葉は

子供にトラウマを形成します。

夫婦としてうまくいかなかったことは

子供には関係ありません

親子関係とはとても繊細に扱う必要があります


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