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インナーチャイルドをつくらない教育

インナーチャイルドはトラウマであるという事と私たちの日々の思考や現実化に大きく影響を与えている事をお伝えしてきました。

ではどうすればインナーチャイルドをつくらない世の中がつくれるのでしょうか?

その答えを簡単にいってしまえばインナーチャイルドを持たない親が子供を育てる事が一番早道ではあります。

しかし今の地球環境では時間がかかります。

子供も良い会社=大手上場企業だったり、数受けた面接の中で採用してくれた会社を選択するしかありません。

ほんとうにやりたいことを仕事にしていく人がいったいどのくらいいるのでしょうか?

最近の学校選び、仕事選びも親が付き添い親が子供の将来を決める。これではお先真っ暗ですね。

インナーチャイルドは全て子供に選択権を与えることからはじめます。

もちろん親から見て目に余る出来事もあるのも事実です。

でも選択権は子供に持たせることが必要です。

例えばLINEをして勉強に身が入らないお子さんがいたとします。

「勉強しなさい、しないなら携帯とりあげるからねー」

これでは子供にインナーチャイルドをつくるいっぽうです。

子供と向き合うことをすると

「LINEをしないと仲間とコンタクト不足になるから必要なんだね、でも今勉強することも必要だったなぁって君が後悔しない人生を歩めるといいねー」

①このように子供のしていることに共感をもつ。

②強引にやらせるではなく自分で考え選択できる権利を与える

このような機会をふやす親子のコミュニティーが必要になります。

インナーチャイルドはコミュニティー不足も大きな原因なのです。

 

 

 


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