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距離間をあけると気づくこと

距離間についてです。

普段何気なく近くにいる人が遠くに行ってしまったりすると急に寂しさが湧いてきたり

今まで当たり前に感じていたことがとてもありがたかったことに気づけたりすることって

ありますよね。

僕もこの経験は沢山してきました。

やはり何と言っても母が他界した時は気づかされることばかりでしたね。

近くにいる時に沢山の感謝の言葉を伝えればよかったと何度も思いましたね。

さて今日は人との距離感についてです。

距離間は近すぎると見えなくなる性質がありますね

夫婦喧嘩をしている真っ最中をイメージしてみたり

友達や同僚、兄弟などと自分の意見を理解してもらえない時なども相手との距離がつまり過ぎていて見えなくなっていたりしますね。

お互いが自己主張を繰り返す中でエゴのぶつかり合いになり、引くに引けなくなり口論がヒートアップするなんていうパターンは沢山あります。

私のクライアントさんにも沢山相談されるパターンです。

自分の意見を誰もが何でも理解してくれたら確かに楽ですし、苦労もないですよね。

でもそれでは成長も期待できませんね。

多くの考え方があるからこそ、周りとのバランスや調和という愛を育むことができます。

さて先ほどのように意見の食い違いなどが生まれた時はどう乗り越えるのが良いんでしょうか?

このような場合は距離をあけることが大切です。

この場合の距離とはお互いが一緒に生活しないとか極端な距離をあけるのではありません。

『心の距離間』を保つということです。

心の距離とは相手の感情を見つめることです。

自分が感情的になっていると自分を見失ったり自己主張ばかりしてみたりしてしまいますよね。

そんな時にオススメなのが

相手の感情も味わってみるということです。

自分にも感情があるように相手も何かしらの感情があります。

口論をしている時には口論をやめてみる

そして相手の感情を感じてみるようにしてみてください。

そんな余裕ないよーっていう方は

少しその場所から離れてみて一呼吸開けてみる。

そして相手の感情を感じてみる。

そんな癖を自分につけることができると

気づくことが増えてきますよ。


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