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レオとの別れ

カテゴリー:手放す 日々の出来事

今月の7日に愛犬のレオが亡くなりました。

出会いある以上、必ず別れがきます。

わかってはいるけど寂しいですね。

寂しさは何かで穴埋めできたり、見ないようにすることでは解決しませんし、

心の空洞は埋まりません。

レオと過ごした8年間を振り返り、毎朝の散歩コースを

一人で歩きながら、振り返り、何を学んだのか見つめています。

何と言っても死の別れは抱きしめたくても抱きしめられないです。

大切な人もペットもいつかは思い出となり、過ぎ去っていきます。

だからこそ、今を大切にしていかなきゃと改めて思います。

 

たまにレオの香りが道を歩いている時やブログを書いている時に

「ふぁっ」と香ります。

犬も人と同じで49日まではこの世に霊体として飼い主のそばにいます。

レオも寂しさを手放し霊界に向かうため、生前歩いた思い出の散歩コースを

綱につながれていない自由な状態で走っているのだと思うと

辛く病気にむしばまれていた体を脱ぎ捨てられて「ホッ」としていることでしょう。

レオが次のステップに進み魂の成長がされていくことを応援しつつ

また会えたらいいねって空に向かって話しています。

後悔の原因

カテゴリー:思考 手放す

人はなぜに後悔をするのか?

今日はそんなことを考えています。

後悔している時は決まって「あの時こうしておけばよかったな」

「どうしてあんなことをしてしまったのだろう?」

と考えて自己否定するという流れになります。

起きるべきして起きているというのがスピリチュアル的な考え方です。

起きた出来事から何を学ぶかが大切ですね。

心を安定させるには物を減らす

カテゴリー:手放す

私たちは物質世界に生きています。

悟りを開くことは、物を否定することだと思う人がいますが、それは違います。
物を完全に手放さなければならないことではありません。

そもそも私たちの肉体は物質であり肉体を手放すことは死を意味します。
衣類や生活に必要な物はそもそも物質です。

物は極力整理してシンプルにする必要はあります。
当然死んでいく時には持っていけませんし、多くの物を所有すればするほど
人間は執着が湧きます。

執着すると物を無くしたくない意識から不安を作ります。

物を捨てることは『欲』を手放すことです。
物を減らせば執着から解放され、精神が安定します。

『数多くの物を持つ』より『良いものを少なく持つ』そして味わい尽くす。
そのことで物を大切に扱う意識が生まれ、心も豊かになっていきます。

 

大変な出来事と捉えている時は

カテゴリー:手放す

人生を自分の思い通りに生きれている感覚はありますか?

なんでこのタイミングでこんなことが起きるのだろうとか

全く、勘弁して欲しいとか

自分の親と意見がかみ合わないなぁ

自分の子供とかみ合わないなぁ

みんなもっと理解して欲しいなぁなど様々あると思います。

しかし

そう思っても実はそれで良いのです。

かみ合わないことが良いと言っているのではなく

視点を変えてみると意外にかみ合っていないわけではないことに気づけたりします。

見ている目線を変えてみると違う世界が見えてきたりします。

人との出来事には幾つかの目線が存在します。

自分の目線と相手の目線です。

それが複数あれば複数の目線がありますね。

意見が同じことが良いことだと思っていませんか?

意見が違うから2通り3通りの考え方、方法が出てくるのです。

世の中の植物がすべて同じ品種だとしたら

きっと全て害虫にやられて死滅していたかもしれません。

地球が守られているのも

それぞれの考え方、品種、行動パターンがあるからこそかもしれませんね。

自分が予想していることと違う出来事が起きている時は

当然自分の想い通りにならないわけですから

人は色々考えてしまったりしますよね。

なんでうまくいかないんだろうとか

どうしてこんなことになってしまうのかぁとか。。

でも

よく考えてみるとそんなに大げさなことでは無いかもですよ。

人はその出来事に囚われている時は大きな出来事で大変、なんとかしなきゃって

思いますよね。

でも全ての出来事は形を変え何かしらの場所に向かっていきます。

想い通りにいかないことがヒントだったり

改善できるタイミングだったり。

それが結果的に

今を見つめられて理想の結果に近づいていったりしているのですから。

 

 

変化に伴う感情の揺れ

カテゴリー:感情 手放す 日々の出来事

10月に入りました。

まだ暑いですね

基本暑いのは好きなので僕はありがたいのですが

庭の植物に水をあげる回数は極端に増えていて

修行のようです

さて就職先が決まり新たな道に進む準備が少しづつ進む時期です

来年の春に向けて住まいを引っ越すことを考えたり、色々と環境が変化する

ことが目の前に迫ってくると気持ちにも変化が出てきたりします

10月ともなると全体のエネルギーの流れが準備から明確な方向性に変化し始めます。

個人の意識から集合意識として向かうことからです

 

うちのスタッフのお母さんが日本を離れてアメリカに住むことになったことを数ヶ月前に嬉しそうにスタッフは僕に話してくれました。

日本で体を酷使して仕事を続ける母が新たな道に進むことを心から嬉しく思っているからですね

お母さんも孫の世話をするために選んだ道

環境が大きく変化します

先日美容室にカットしにこられましたが

ご本人は以外と落ち着いたご様子ですが

スタッフの感情はやはり揺れているみたいです

生まれてからずっと育ててもらい日本で一緒に住んできて

自立して実家を離れて一人になって住んでみたり色々繰り返してきたわけですが

母と一緒に住むためにマンションを購入して
仲睦まじくアメリカに出発するまでのわずかな時間を大切に味わつてきているのを僕も見てきました。

アメリカという距離感が不安や寂しさといった感情を生み出すのも納得です

離れる時に人は大切さや必要性を感じることができます

そばにいて当たり前と捉えている時は見えていなかったものが

当たり前に感じていたことがとてもありがたいということだったと

明確になってくるものですね

今の環境を味わい、そして笑顔で次のステージに前進していくことでしょう

暖かく見守っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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